個別の法科大学院

めざせ!九州大学法科大学院⇒難易度、入試対策・過去問、学費・評判を確認する

すーちゃ
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九州大学法科大学院についてご案内します。法科大学院の卒業生です。

法科大学院入試対策においては、「アガルート」の予備校講座が充実しており評判が良いです。

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九州大学法科大学院の入試基本情報・学費

初年度学費108万円強(2021年度)
奨学金奨学金制度あり
入試難易度
入試対策重要(詳細は下記)
出題傾向要検討(詳細は下記)
オススメの予備校アガルート、資格スクエア

九州大学法科大学院の入試難易度

難易度

大学院入試は書類選考と筆記試験で行われます。書類選考については自分が卒業する大学の成績がすべてですから対策を施したり変更したりすることはできません。

ですが筆記試験の方は準備さえできていれば、それだけで合格の可能性が高まります。

短時間でまとまった量の論文を書き上げる能力をつけておくことが唯一の合格対策となります。筆記試験の出題形式は、法律の各分野について出題されます。全部で7種類の論文を短時間の間に仕上げなければなりません。

具体的には、憲法、行政法、民法、商法・会社法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法の7項目について、論文式の試験が出題されます。

最低合格ラインは、7科目すべてについて、それぞれ20パーセント以上となっています。具体的には各項目で10点以上ということになります。

九州大学法科大学院⇒科目別の入試対策

この入学試験が恐ろしいのは、わずか1日で7項目の論文を書かされるということに尽きます。

朝の9時半から昼食を挟んで夕方の17時40分まで、ぎっしりと論文を書かされます。ですからスポーツ選手が体を鍛えるのと同じように、1日でたくさんの論文を書けるような訓練をしておかなければなりません。

その訓練が不十分であれば、論文を書いている最中に、思考能力や体自体がバテてしまい、試験官を納得させるような質の高い論文を作成することができなくなります。

これが何度も失敗を繰り返す人の不合格原因です。体力と気力の継続が難しいのです。

7項目にわたる試験問題ですが毎年出題される試験問題はある程度パターン化されていますので、そのテーマにそって、ひたすら書き続ければ良いということになります。

問題は1日という長い時間内に膨大な量の論文を仕上げるための力をつけておくことです。

パソコンのキーボードを使って短時間のうちに膨大な量の論文が書ける人でも、紙の上に鉛筆を使って手書きで論文を仕上げるという作業はとても難しいです。

これは今時の若い人たちにとって厳しい試練であるということができます。これは慣れるしかないようです。

九州大学法科大学院を受験⇒オススメの予備校

九州大学法科大学院に入学する場合には、未修枠・既修枠ともに競争倍率が例年2倍ほどです。社会人合格者も一定数いらっしゃいます。

実際の受験者の学力レベルは高いので、競争倍率よりも入学することは難しいと思います。

やはり、法科大学院入試に向けて、基礎学力からしっかりと勉強しておく必要があると感じます。

私がお勧めする予備校は「アガルート」です。

アガルートで勉強すれば、法科大学院の入試対策をしっかりとすることが出来ます。オンライン受講なので首都圏の受験生と同じ内容を勉強できるし、マイペースで勉強を進めることが出来ます。

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九州大学法科大学院に進学するメリット(評判)

九州大学法科大学院に入学して、卒業することのメリットはとても大きいです。何といっても、卒業後に就職への道が開けるということがあります。

例えば2021年3月に九州法科大学院を卒業した人たちの進路には次のようなものがあります。

  • 福岡県職員が9名
  • 九州電力が6名
  • 福岡市職員が5名
  • 長崎県職員が4名
  • 富士通、福岡銀行、大分県職員、西日本鉄道に各3名

といったところです。

法律関係は、福岡出入国在留管理局に2名、福岡高等裁判所が2名などとなっています。

法科大学院卒業でも、県や銀行に就職できることに驚きを隠せませんでした。

むしろ最近の傾向は裁判所などの法律関係に就職する人の数が減少しているということです。これも時代の流れではないでしょうか。

九州大学法科大学院⇒内部生の口コミ・評判

卒業生
卒業生
九州法科大学院の受験については、特別な秘密情報はありません。毎年出題される試験問題はある程度パターン化されていますので、短時間で膨大な論文を手書きでまとめ上げる能力さえ身につけることさえできれば、合格への道は半ばといったところです。
卒業生
卒業生
今時の若い人たちは文章を手書きするという習慣がありません。パソコンのキーボードを使ってスラスラと文章を書くのがトレンドです。ですから、いきなり鉛筆と紙で文章を書けといわれても、すぐに力尽きてしまう傾向にあります。

マラソンランナーが毎日走り込みのトレーニングをして体を鍛えるように、九州法科大学を受験しようとなれば、1日というかなり長いタイムスパンの中で、膨大な量の論文を書き続けられる能力を身につけなければなりません。その訓練さえ十分にできていれば、合格間違いなしです。

九州大学法科大学院の受験生へ

九州大学法科大学院は法律関係の最高峰です。合格するためには自分の得意な科目を持っておくことが大切です。

九州法科大学の論文は7つの項目に分かれています。

そのうちのひとつかふたつでも、自分の得意な分野を持っていれば、それだけで安心して大学院の受験をすることができます。

得意科目があるということで、試験会場でも、落ち着いて試験問題を解くことができます。

それが大きな合格への自信につながります。ご健闘をお祈りします。

法科大学院入試対策においては、「アガルート」の予備校講座が充実しており評判が良いです。

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