七転八起の執筆者紹介(プロフィール)

予備試験受験生向けの執筆者

31才で司法試験に合格
31才で司法試験に合格
私は社会人受験生として予備試験を受験し、2回目の受験(29歳)で予備試験に合格。31歳で司法試験に合格することができました。

私は社会人受験生が予備試験と司法試験に突破するためのアドバイスをしたいと思います。試験に突破する方法は十人十色だと考えています。

短期合格者の方の勉強方法をみていると、特に大学生や法科大学院生の場合、社会人受験生とは勉強法が少々異なるように感じています。

予備試験も論文試験の突破が最難関なので、論文試験の突破を意識して、受験スケジュールを組み立てると良いでしょう。

社会人受験生の場合、私の見解では、まずは短答式試験の合格を目指した方が良いと思います。短答合格の手応えを掴んでから論文式試験の合格を目指した方が良いように思っています。

予備試験を受験するときに読んでください▶︎

法科大学院受験生向けの執筆者

司法試験受験生向けの執筆者

働きながらの受験・検討者向けの執筆者

社会人合格者・高橋
社会人合格者・高橋
僕は専業受験生を6年間続けたあと、働きながら社会人受験生として受験勉強を継続しました。働きながら司法試験に合格し現在弁護士をしています。

ある程度の期間、専業受験生で頑張ってきた方は、一度企業に就職して働きながら勉強することが良いのではないかと考えています。

僕自身、散々迷いましたが、振り返ってみても働きながら勉強した方がメリットも大きかったし、落ち着いて受験に挑むことができたのです。

働きながらの受験を検討する方は読んでください▶︎

司法試験に不合格で三振(五振)した方向けの執筆者

川上
川上
司法試験に何回も落ちましたが、42歳で弁護士に。

旧司法試験に4回落ちた末、法科大学院に入学。現行の(新)司法試験に挑戦するものの5回落ちてしまいました。

行政書士試験の資格を取得し、司法書士試験にチャレンジしていたのですが、やはり司法試験に再度挑戦することに。

予備試験を受験したところ、何故かすんなり通過。翌年の司法試験も合格できました。現在法律事務所に勤務しています。

就職を検討している方向けの執筆者

湯川七八貴
湯川七八貴
司法試験に9回不合格の末、職歴なしで34歳にして民間企業の法務部に就職しました。

司法試験の受験中も、働きながら受験するために就職活動を経験。

その後、法科大学院卒業後に司法試験から撤退し、34歳職歴なしで民間企業に就職しました。受験生の就職の苦労は十二分に理解しています。

現在は無事に恋愛結婚し、大手金融機関の管理職についています。

34歳で就職した時の年収は400万円でしたが、今では2000万円を超えています。大丈夫です。司法試験から撤退しても道は必ず拓けます。

私自身、当初はなかなか採用してもらえず四苦八苦。履歴書を数え切れないほど提出し、就職面接も200回以上経験しました。

そんな自分でも、今現在は企業側の採用担当として面接官の立場になっています。

企業から内定獲得するにはやはりノウハウが必要となります。
皆様にアドバイスできればと考えています。

就職を検討している方は読んでください▶︎