司法試験を受験するためには、
どちらかの資格を有していることが必要です。
ロースクール受験も予備試験受験も、その先の「司法試験」合格を目指してのことですから、法曹になる決意をした時から、常に「司法試験」に合格することを考えておきましょう。
ここではまず、司法試験を受験するときの覚悟と心構えについて、お話しします。
司法試験を受験する⇒覚悟と心構え
最近の司法試験は昔に比べると、合格することが簡単だと言われていますが、そんなことはありません。
今でも司法試験は難関試験であることには変わりありません。
ロースクール卒業生と予備試験合格者には、司法試験の受験資格が5年(5回)与えられますが、
司法試験は何度も受験すれば合格率が上がるわけではありません。
一番合格率が高いのは「初年度」の受験なので、最初の試験で合格できるように、最初から全力で合格することを目指しましょう。
合格する方法で勉強する⇒合格者の真似をする
司法試験の怖いところは、真剣に合格すれば合格できる訳ではないところです。実際に真面目な性格な人ほど、受験回数が長引いたり、不合格続きで試験からの撤退を余儀なくされることが多々あります。
司法試験に合格できる人は、「合格する方法」を絶えず検討し、効率的な学習方法で勉強を継続している人です。要領の良さがとても重要になります。
独学で勉強する場合には、勉強方法が独善的になりやすいので注意が必要です。
絶えず、司法試験の合格者の真似をしたり、近年の合格方法に長けている予備校や講座をセレクトすることがとても重要になります。
出来れば司法試験合格者に勉強方法や、論文試験の答案を定期的に添削してもらえる機会を多く設けることが重要になりますが、
いずれにしても、最近の合格者から、合格ノウハウを盗み取る機会を多く設けるように気をつけるようにしてください。
司法試験を受験するときに読む
- 1回目の受験で絶対合格!⇒法科大学院生活で注意すべき7つのこと
- 一発合格!法科大学院生が受験するとき絶対注意すべき7つのこと
- 一発で司法試験の「論文試験」に合格する方法
- 司法浪人となり悲惨な末路を辿らないために(事前に読むべきこと)
司法試験に受からないときに読む
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