今回は、働きながらの受験勉強を考えている社会人の方から相談を受けています。
年齢を問わず、働きながら司法試験の合格を目指す人も多いのですが、勉強を始めるときに不安や迷いを生じる人が多いようです。
ここでは実際に働きながら社会人受験生として学習を継続し、見事に合格した人から回答をもらっています。ご参考になりますように。
目次
働きながら司法試験・予備試験に合格することは無理なのか?
現在社会人ですが、今後のキャリアアップを見据えて司法試験を受験することを考えています。
今のところ予備試験ルートでの合格を検討していますが、働きながらの受験に不安を感じています。
法律の勉強は基本的に初心者なのですが、営業職ではあるものの法律に触れる機会もあって、興味が出てきたのです。
今更なのですが、勉強をしたい気持ちが湧いてきて、だんだん抑える事ができなくなってきました。
やらないで後悔するよりも、やって後悔した方がいいということは頭でわかっているのですが、少し不安です。でも、やると決めたらトコトンやりたいと考えています。
家族に少し話してみたら、少し否定的なことも言われてしまいました。
せっかく安定した生活をしているのに、今更そんな冒険をする必要はないみたいな。。
友人にも少し相談してみましたが、
マジ?無理っていうか、働きながらはきついよね、、という感じのことしか言ってくれませんでした。
自分の人生なので自分のことは自分で決めなくてはいけないということは当然わかってはいるのですが、、
実際に働きながら受験した人からのアドバイスが欲しいです。
司法試験:社会人合格者の回答⇒容易ではないが無理ではない
働きながら司法試験に合格することは容易ではありませんが可能です。
社会人から始めるとなると、勉強時間の確保や、体力面などでも受験継続が難しい場面に直面することも多いと思いますが、
「自分にとって何が一番大事なのか?」
優先順位を明確につけて、捨てるものは捨てて勉強に集中する覚悟が必要です。
働いている以上、受験費用の捻出は比較的容易な状況でしょうから、お金で買えるものは買って勉強に集中できる環境を作り上げる工夫も必要です。
初学者の社会人は無理せずスタート
初学者から勉強する場合には、いきなり本格的な勉強をするよりも、まずは初学者レベルの学習から始めて、徐々にレベルアップするようにすると良いでしょう。
初学者向けの講座を聞いてみて適性を確かめてみることも良いでしょうし(安価なスタディングの講義から始めてみる人も多いです)
より慎重な人は行政書士や宅建士の勉強から始める人もいます。
経験者や決意が固い社会人は本格的学習
しかし、ある程度、法律の専門家として勉強をする覚悟ができている人は、
予備試験の合格を目指して、本格的な講座受講を始めてみると良いでしょう。
初めから本気モードで取り組み、最初にパッケージで申し込んだ方が受験費用を安く済ませる事ができます。
ある程度、法律学習をした事がある人であれば、効率的に勉強をグイグイと進める事ができる「資格スクエア」の講座を申し込み、自分を追い込んで勉強していくと良いでしょう。
法律学習が未経験である初学者や、効率的な学習も意識しながらもある程度じっくりと勉強したい人であれば「アガルート」の講座を申し込み、自分に合った学習スタイルを確立していくと良いと思います。
マイペースで継続的に勉強できる環境を構築できるか?という点が肝となりますので、
オンライン予備校として評価が高い資格スクエアとアガルートの講座に絞り、自分に合った学習スタイルを構築するべきでしょう。
スキマ時間を利用して、自分の生活リズムに合わせて、勉強できるときには突進して勉強していく事が重要です。
結局は自分自身を追い込んで、自分に厳しく学習を継続できるか?ということが重要になるのですが、
学習方法や学習環境の選択を間違えると手痛い目に遭います。
自分の頑張り以外の部分で失敗する人が多いので注意をしましょう。
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