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スタディング「司法試験・予備試験講座」ってどうなの?⇒評判・口コミ、料金を確認する!

予備試験の講座探しをしている人は読んでください。

STUDYing(スタディング)の予備試験講座についてまとめています

スタディング「予備試験講座」の総合評価・評判

合格確信度
料金・費用対効果
知識力UP
論文答案力UP
フォロー体制
スタディングの「予備試験講座」は、短期合格者の勉強方法を取り入れ、いつでも、どこでも勉強できるように工夫されています。知識インプット用として、また短答式過去問の演習用として重宝されています。費用は断トツに安いのですが、論文答案作成の演習機会を作るためには他の予備校を利用する必要があります。

スタディング「司法試験・予備試験講座」合格者の利用率

スタディングを利用して合格した方は非常に多いのですが、その利用率は数字では解りません。

しかし、初学者の方や、社会人で勉強を始めた方から、利用している声が相当数届いています。合格者が初学者にオススメする教材としても「スタディング」が挙げられることが多いです。

ですから、スタディングを利用している人、スタディングを利用した合格者は相当多いと実感しています。

スタディングで司法試験・予備試験に合格した人の評判

法律基礎固め学習はスタディングがBest

合格者
合格者
初めての法律学習用に、スタディングを受講しました。スマホだけで学習できるところ、動画合議の画像やテキストは簡明で理解しやすいです。

予備試験と司法試験は、難解な知識を知っているか?知識量が多いか?ということが聞かれている試験ではありません。

基本知識を知っていることを前提として、その知識を試験時間内に解りやすく表現できるか?ということが試される試験です。

試験で要求される最低限の知識水準に限定して、講義をしてくれるスタディングは優れています。

論文式の答案作成練習には対応できてないけれど…

合格者
合格者
基礎知識固めをするためにスタディングを利用しました。

予備試験と司法試験において、最難関なのは論文式試験を突破することです。論文の答案練習を数多くすることがキーポイントになります。

基礎知識の学習を早く終了させて、なるべく早く答案作成(アウトプット)の練習をしないと合格できません。

基礎知識の学習用として、スタディングは非常に優れています。

論文答案の書き方講座が秀逸

法科大学院を卒業し司法試験を受験するも論文試験に不合格で苦しんでいました。

法科大学院や予備校に通っても、論文試験を突破できない不合格者の数は非常に多いです。

論文に不合格になる理由は、そもそも「答案の書き方」を知らない点にあります。

スタディングの論文対策講座において、答案の書き方を学べたことにより、論文の点数が飛躍的に伸び、合格することができました。

論文対策講座に出会えなかったら、未だに悩みながら勉強していたと思います。感謝しています!

スタディング「司法試験・予備試験講座」の料金

スタディングは、司法試験予備校の中で、最低価格の予備校です。費用対効果の点からも、社会人・法科大学院生・大学生のいずれにも支持されています。

分割払で考えると、勉強を始めやすい教材であることが解ります。

インプット教材として、また論文答案の書き方をマスターする教材として、利用することに適しています。

但し、論文答案を実際に書く機会は、自分で作ることが必要です。アウトプットだけは他の予備校を併用利用すると良いでしょう

スタディング「司法試験・予備試験講座」お試し利用する方法

スタディングの講座料金は安いのですが、実際に受講する際には、慎重に選んでください。

いくら講座料金が安くても、実際に受講してみたら「自分には合わなかった」という事態にならないためです。

スタディングでは、メールアドレスを登録すると、無料で講座を体験受講することができます。

テキスト・問題集・過去問集、基礎講座、論文対策講座を実際に体験してみることで、受験勉強に対するモチベーションも上がるはずです。

スタディング「司法試験・予備試験講座」の口コミ〜テキスト・問題集編〜

WEB講座

スタディングの講座はWEB上で、マイペースに受講できます。勿論、2倍速などで聴くこともできますし、何度でも繰り返し受講できます。

WEBテキスト

WEB講座の内容に従い、試験対策に役立つ情報を捕捉したものがテキストです。

テキストはスマホなどの媒体からも確認することができます。

スマート問題集

スタディングでは、WEB講座の受講が終わると、演習問題を解く流れになります。演習問題は過去問を分析した作成・出題されており、成績もマイページに記録されます。

間違った問題だけを解くことができます。

勿論、WEB上で問題演習することになるので、隙間時間や電車の中でも問題演習することが可能です。

セレクト過去問集

予備試験と司法試験の短答式過去問題のうち、合否を分ける重要な問題だけをセレクトした問題集もWEB上に用意されています。

解答解説も詳細で解りやすいという評判です。

スタディング「司法試験・予備試験講座」の口コミ〜学習スタイル〜

通勤時間や会社の昼休みを使って、スタディングで勉強しています。細切れの時間を使って問題演習することができるし、マイノート機能を使って情報を蓄積していくことができます。自宅では間違った問題や、理解不足の点をその日のうちに復習するようにしています。
僕は電車通勤の時間が片道1時間です。始発駅を利用しているので往復2時間座りながらスタディングで勉強を継続しています。合格に向けて頑張ります!

スタディング「司法試験・予備試験講座」の口コミ〜学習スケジュール

学習スケジュール

スタディングは低価格で講座受講することができますが、受講できる内容はしっかりとしています。

基礎講座中心なので、応用力が磨けないと心配する方もいるのですが、まずは基本をしっかりとさせた上で、アウトプットの問題演習をしっかりと積みましょう。自学自習が試験合格の鍵です。

上記の学習スケジュールからも解りますが、スタディングの場合、実際に答案を書く機会が欠けています。

自分の手で答案作成する機会は、別途自分で設けるようにしましょう。別の予備校の答案練習会や添削機会を利用すると良いでしょう。

学習サポート機能

スタディングには、学習サポート機能として、学習時間や勉強内容が自動的に記録されるので、学習内容を可視化することができます。

学習計画の進捗度を客観的に認識することにより、モチベーションをあげることが可能です。

結局、スタディング「司法試験・予備試験講座」ってどうなの?

結局、スタディングで勉強することに間違いはありません。

特に、働きながら勉強している方、初学者の方、それに論文合格まであと一歩という実力者が利用すると良いでしょう。

司法試験・予備試験は難関試験なので、皆、身構えてしまいがちですが、合格するための最低限の知識を提示してくれているスタディングで勉強することで効率よくスマートに学習することが可能になります。

低価格なので、利用しやすいところも良いところです。

司法試験には自学自習しないと合格することはできません。自学自習用の勉強ツールとして、スタディングはオススメできます。

合格に向けて予備校を使い倒そう!