まずは今までの試験勉強について、お疲れ様でした。
さまざまな困難があり、乗り越えてきたものがあり、
そして犠牲にしてきたこともあると思います。
時間も使い、体力も使い、お金も使い。
精神的にも辛いときも多かったのではないでしょうか。
貴方が頑張ったことは貴方自身がよく知っています。
誰か他の人にあなたの苦労を解ってもらう必要はありませんし、全てを理解してもらうことは難しいでしょう。
貴方がいま抱えている絶望的な気持ちを思うといたたまれない気持ちになります。
「これからどうすればいいのか」
行き場のない気持ちを思うと言葉が出てきません。
まずは少しの間、心と身体の休息を取って欲しいところです。
でも一方、休んでいても何も始まらない。
出来れば次のステップに早く進んでいけることを祈るばかりです。
来年も試験を受験する可能性があるのならば、やっておくべきことをお話ししておきたいと思います。
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来年の司法試験を受験⇒敗因分析
来年の司法試験を受験する決意が出来たならば、まずして欲しいことは敗因分析です。
不合格だった理由を客観的に分析してみましょう。
これは自己否定感が強い、辛い作業になります。
- 自分が落ちた原因は何か?
- 敗因を克服するにはどのような対策をとればいいか?
- 来年の試験当日まで、具体的にどのような行動を取ればいいか?
敗因分析を大まかにでもイメージして、スケージュールに落とし込みましょう。
できることは全て全力でやり切ることが大切です。
(短期)合格者の真似をする
敗因分析をする際や、具体的に受験対策を計画する際には、本年度の合格者の真似をするようにしてください。
「合格者が当たり前のようにしていること、考えていること」
「思考回路、自然と判断していること」
これらのことを空気のように感じることが重要です。
合格と不合格という結果には大きな違いがありますが、
実際の合格者と不合格者の差は、ほんの紙一重です。
わずかな行動習慣や考え方の差で、合否が分かれてしまっています。
同じ努力をしていても、
ちょっとしたことで合格・不合格という雲泥の差がついてしまっているのです。
貴方が当たり前のようにしていないことで、合格者が当たり前のようにしていることを感じ取ることが大事です。
短期合格者に触れることができる環境を創りましょう。
合格体験談もたくさん読みましょう。
来年の司法試験受験⇒具体的な受験環境づくり
来年の試験当日までの長い時間、毎日、合格者の思考プロセスや行動基準を体得することが大事です。
徹底して、短期合格者の真似をすること。
予備校や学校の講座プログラムも利用して、強制的に自分自身の軌道修正を図るようにしてください。
短期合格者から合格ノウハウを吸収できる環境づくりをすること、
それがまずは重要なことです。
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