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アガルートの入門講座「総合講義300」を絶対受講すべき3つの理由(司法試験・予備試験)

合格者のマナミ
合格者のマナミ
司法試験を受験するときには、アガルートの司法試験入門講座総合講義300がオススメです。

法曹三者になるためには、司法試験に合格しなければなりません。

しかし、法曹三者になりたいと思っても、どのようにして勉強して司法試験には合格するのか、全く見当がつかない方は多いと思います。

そこで、司法試験合格への第1歩を踏み出す方におすすめの「アガルートの司法試験入門講座総合講義300」についてご紹介します。

アガルートの司法試験入門講座総合講義300とは?

本講座は、法律を学習されたことがない方や法律知識が全くない方を主な対象として、司法試験合格までに必要な全ての知識を、300時間で習得することを目指す講座です。

講義では、「法律とは何か」から始まり、司法試験の受験科目の知識を全て身につけられます。

講義の他に、各科目の総合講義テキストと論証集がついています。

講義は、オンラインで受講でき、講義の音声をダウンロードすることで、隙間時間に何度も繰り返し聴けます。

また、講義とテキストデータを収録したU S Bメモリオプションを購入した場合は、インターネット環境がない場合や講義動画の視聴期限が切れた場合でも講義を聴けるので、安心です。

単に講義が受けられるだけでなく、司法試験プロ講師による月1回の定期カウンセリングなど、充実した学習フォロー制度が用意されているので、初学者の方も勉強方向を誤らずに済みます。

本講座は、基本的な知識から丁寧に説明するので、一度法律の勉強はしたが、知識に不安があり、もう一度基礎からやり直したい方にもおすすめです。

アガルート「入門講座総合講義300」⇒効果的な受講方法

まずは、全科目、講義を一周聴いてしまいましょう。
法律の全体構造を掴むことが大事です。

解らないことや難しい分野が出てきて、理解できていない中で次に進むのは抵抗がある方もいるかもしれませんが、とにかく、全て聴き終えましょう。

講義を聴き切った後は、論文式試験の問題を演習しながら、本講座で得た知識をアウトプットしましょう。

分からない知識や理解が正確でない部分が出てきたら、本講座の講義やテキストの該当箇所に戻り、復習します。

最後に、短答式試験合格のために、短答式試験用の細かい知識をインプットしましょう。

アガルートの入門講座がオススメの理由⇒合格に直結した情報量

総合講義では、基礎的な知識はもちろん、最新判例や学説の応用的知識まで、司法試験合格に必要な知識が詰め込まれています。

テキスト・講義で説明される情報量は、受験業界一といえるでしょう。

情報量が多いとはいえ、試験に不要な情報は入っていません。

司法試験での出題可能性の高い情報については、深く掘り下げて解説します。

アガルートは、合格に必要な知識を最初に全て身につけた後、問題演習により、試験に対応できる応用力を培うのが効率的な勉強法だと考えています。

したがって、本講座で合格に直結した必要十分な知識を学べるでしょう。

アガルートの入門講座がオススメの理由⇒講義・カリキュラム

本講座の講義は、オススメできます。

講義では、一つのテキストを3周します。

まず、単元ごとの基本的な知識を説明し(1周目)、次に、1周目の基本的な知識を説明しつつ、応用的な知識や、単元をまたぐ横断的な知識を説明します(2周目)。

最後に、これまでの知識を用いて、試験の過去問を解いていきます(3周目)。

法律の学習はペンキ塗りと同じといわれています。

つまり、何度も繰り返すことで知識が身につくということです。

知識が身につかない間は、なかなか勉強を楽しめないこともあると思いますが、辛抱強く、何度も講義を回さなければなりません。

したがって、何度も法律の全体をぐるぐる回す本講座の講義はとても効果的な勉強法だといえます。

一度に細かい知識まで含めて説明する他の予備校の講座であれば、初学者が全てを一度に理解するのは難しいので、勉強自体が嫌になって途中で投げ出す方も多くいます。

アガルートの本講座は、自分で何周も回す計画を立てる必要はなく、効率よく、知識をおさえるカリキュラムとなっているので、おすすめです。

アガルートの入門講座がオススメの理由⇒テキスト・論証集

本講座では、講義だけでなく、付属の総合講義テキストと論証集もおすすめです。

まず、総合講義テキストについてご紹介します。

総合講義テキストは、全ページフルカラーや受験生の理解を助ける図表の挿入、アイコンを用いて知識の重要度や難易度に応じて見やすく整理されているのはもちろん、他講座のテキストと相互に参照できるように関連ページが記載されています。

過去問の出題情報が載っていたりすることで、試験での出題頻度を知ることができ、試験対策上重要かが一目で分かるようになっています。

そのため、効率よく勉強できるようになっています。

次に、論証集についてご紹介します。

「論証」とは、司法試験の論文式試験で問われる可能性の高い知識を答案に書くために文章としてまとめられたものをいいます。

論文を書くためには、「論証」をあらかじめ覚えて、試験に挑むのが一般的です。

本講座では、司法試験受験業界で有名な工藤北斗先生自身が書き下ろした論証集も配布されるため、本講座を受講することで、論文式試験の対策は万全となります。

工藤先生の書き下ろした論証は正確で、受験生の中でも定評があるので、工藤先生の論証集を利用するのはおすすめです。

司法試験合格に向けて、併せて受講すべき講座

司法試験の合格に向けて、「論証集の使い方」と「重要問題習得講座」を合わせて受講することをおすすめします。

論証集の使い方

まず、「論証集の使い方」についてご紹介します。

論証は論文を書くために必須ですが、論証集に載っている論証を一言一句漏らさず書く必要はなく、むしろ、問題で聞かれていることに必要な範囲のみの論証を書かなければなりません。

「論証集の使い方」では、知識について「論証」という面から再確認するだけでなく、結論や理由づけなど論証する上で必要不可欠なフレーズを、工藤先生が解説してくれます。

司法試験では、「問いに答える」という姿勢がとても重要ですし、核となるフレーズを記憶していれば、長い論証を覚える必要はないので、「論証集の使い方」を受講することで、効率の良い勉強に近づけるでしょう。

重要問題習得講座

次に、「重要問題習得講座」をご紹介します。

試験本番では、現場思考の応用的な問題に対応するために、できるだけ手早く基本的な問題を処理することが求められます。

「重要問題習得講座」では、受験生が押さえておくべき重要な問題を1科目当たり40〜70問用意されています。

基本的な知識と論文答案の書き方を習得した後は、本講座を受講し、多くの問題に触れることで、論文問題を速やかに処理する能力を身につけられるでしょう。

受験生の皆さんへ

基礎知識を300時間かけて習得すると聞くと、気が遠くなる方もいらっしゃると思います。

しかし、司法試験受験のために基礎知識を習得することは避けては通れない道です。

工藤先生の講義では、重要な知識をコンパクトに伝えるよう工夫されているため、300時間の講義を聴き終える頃には、「長かったようで短かった」300時間を体感できると思います。

司法試験へのはじめの1歩、または、やり直しの1歩を、アガルートの「司法試験入門講座総合講義300」とともに踏み出してみてはいかがでしょうか!

合格に向けて予備校を使い倒そう!