
初年度は、受験した法科大学院すべて(4校)不合格でした。
失望と自信喪失を乗り越え、自分を見つめ直した結果、私が失敗から学んだことを皆さんに伝えたいのです。
君がやらずに誰がやる。勝者は迷うことなく真っ直ぐにゴールへと立ち向かっていきます。
一生懸命勉強しているのにも関わらず、
「法科大学院の入学試験にどうしても、なぜだか合格できない」
「どうしたら来年合格できるかわからない」
という方から、質問を受けることがあります。
その切羽詰まった様子を見ると、どうしても「大丈夫だよ」という気休めの言葉をかけてあげたくなるのですが、
でも、それでは本人のためにならない。
不合格で受からないその方のためには「法科大学院に合格できない」本当の理由を教えてあげることが大事であり、
そのための対策を示してあげることがためになります。
どうしても、どうしても
法科大学院入試に合格したいあなたに向けて、重要なことを書いていきます。
これからあなたに述べる内容は、厳しくて辛い内容かもしれません。
しかし、
「法科大学院に入学するため」には、そして「司法試験に合格するため」には絶対に必要なことなので、
わたしは心を鬼にして書きます。
気休めの言葉は語りませんので、
真剣に法科大学院に合格したい人だけが、心して最後まで読んでください。
事前に講座内容を確認しておきましょう!
\合格へのペースメーカー/

目次
あなたが、法科大学院入試に受からない理由
頑張ったのになぜ不合格?
法科大学院を受験した人々から、
「◯◯大学の法科大学院に受かった」
「複数のロースクールに受かった、どこに進学しようか」
という声を耳にしつつも、自分はなぜだか不合格通知が届いた。
あんなに勉強したのに、どうして自分だけが合格できないのだろう。
法律科目の成績は良い線を行っているはずだ。やっぱり法科大学院に合格するには、学歴、年齢、職歴とかが必要なんじゃないだろうか。
試験本番は本調子を出せなかったからな。
などなど、
色々とロースクール入試が不合格となった理由を考えてしまうことでしょう。
でも、どうしてあなたは(その志望する)法科大学院に合格できないのでしょうか?
受からないのは自分自身が原因(まず自覚)
まず自覚しなくてはいけないことがあります。
それは、
「法科大学院入試に落ちたのは、あなた自身に原因がある」と言うこと。
確かにあなたは、自分なりの方法で、自分ができる範囲のことを一生懸命やってきたことでしょう。
でも、
法科大学院入試の合格者は、あなたよりも一心不乱に勉強していました。
受験ライバルたちが、授業や仕事が忙しい中でも勉強時間を捻出し、寸暇を惜しんで勉強しているときに、あなたは法科大学院合格に必要な勉強ができていませんでした。
はい、確かにそうです。
確かに、あなたも勉強時間を確保し、机に向かって勉強していたかもしれません。
でも、
全神経を集中して、志望する法科大学院に合格しようと猛烈に勉強するライバル受験生と比べて、あなたはどこか心が定まっていませんでした。
ロー入試の合格者たちは
「絶対に志望する法科大学院に合格するんだ」
と決意と覚悟を決めて、合格者や予備校講師に「勉強方法」や「疑問点」について質問攻めをしたり、
「どうして自分は出来ないのだろう」「自分に足りないのは何か?」「どうやったら合格できるのだろう?」
と試行錯誤しながらトライアンドエラーを繰り返していました。
そんなライバル受験生を尻目に(もしかしたら他の受験生の直向きな姿勢に気が付いてなかったのかもしれませんが)、
あなたは合格者から真摯に学ぼうとせずに、疑問も湧かずに行動も起こさずに、自分自身を成長させる努力を怠ってきました。
あなたは自分自身の殻に閉じこもり、「自分なら合格できる」という自信過剰と小さなプライドを守ることに終始し、合格を勝ち取るために無我夢中となることができませんでした。
あなた自身も本当は気がついていたはずです。
これまで、
法科大学院入合格を勝ち取るチャンスは数多くありました。もう一歩心の鎖を解き放てば、合格の糸口が見えてくる、そんなきっかけはたくさんありました。
でも、
あなたは何故だか「自分は大丈夫だから」という根拠のない自信を持ち、また「努力することを恥ずかしがり」真剣に法科大学院入試の合格を勝ち取る努力をしてきませんでした。
一心不乱になって勉強する他のロー入試受験生の姿を見ては、そんな努力を白い目で見ていたりもしました。
不合格の結果は、誰でもなく自分自身が作ったものです。

その結果、法科大学院合格者との圧倒的な学力差
ここで逃げることなく、現実を直視しなくてはいけません。
目をしっかりと見開いて、現状を直視してください。あなたの輝く未来のために必要なことですから。
あなたは辛い事実と感じることでしょうが、
しかし、
合格したライバル受験生とあなたとの間には、受験準備段階において既に大きな差がついていました。
「合格した受験生との間には、圧倒的な学力差がついている」
その現実をしっかりと直視してください。
辛い事実ですが、現実を直視しないことには来年の法科大学院入試も合格できませんし、その後の司法試験にも合格することはできません。
ライバル受験生たちとの差をひっくり返すことはできません。
到底不可能です。
①マスターした学習範囲に、合格者と不合格者に差
まず、ロースクール入試の前段階において、明らかに差がついていたのは受験勉強の際にマスターできていた学習範囲です。
そもそも、
理解できている法律学習の範囲(各法律の基本原理・基本論点、判例百選など)にそもそも歴然とした差がおりました。
例えば、
あなたは試験科目をひと回ししか勉強できていないけれど、ロースクール入試の合格者は5回しも6回しもできていました。
あなたは各法律科目の基本理解がしっかりしておらず、基本事項や基本論点・過去問についてもうろ覚えの答えしかできませんが、ロースクール入試の合格は基本原理や基本判例を確実に論じることができました。その上でその基本的理解からロジカルに応用問題の解答も自分なりにすることができました。
あなたがまだマスターできずにいることの多くについて、無我夢中で一心不乱だったロー入試の合格者は、理解・記憶し、マスター出来ていたのです。
そもそもの
理解範囲が異なるのですから、勝負は試験前についていました。
来年のロー入試においても、またその後の司法試験においても同じことが繰り返されます。
今年のロー入試と同じような勉強をしていたのでは、たとえあなたが今年と同じように頑張っても、ライバル受験生たちそれ以上に勉強を進めていくので、
ライバル受験生たちとの学力差は開いていくばかりです。
一度ついてしまった差を埋めることは容易ではありません。
②司法試験・法科大学院入試問題への対応力の差
「マスターした学習範囲」という学力的なことだけではありません。
ロースクール入試と司法試験において合否が分かれやすい「試験への対応力」にも差がついているのは痛いところです。
法科大学院入試(そして司法試験)で合否の分かれる解答能力は、真摯に勉強をすることで磨かれていきます。
自分ができる勉強をすることや、今までの自分の成功体験に基づいた勉強をすることでは、法律の解答力は磨かれません。
法科大学院入試(そして司法試験)においては、短答式試験ではなく論文式試験で合否が分かれます。
合格に直結した勉強ノウハウを成功体験を持つ人から盗み取り、盗み取った勉強ノウハウに基づいて勉強することが必要になります。
論文式問題を何度も解いて、何度も解答を書くことが合格するには一番重要なことですが、論文式の試験問題の解答を書く作業はとても大変で辛い作業なので、
ロー入試の不合格者は怠っています。
アウトプットすることなく、インプット学習に終始していることがほとんどでしょう。これでは合格することは到底不可能です。
ロースクール入試に落ちたあなたは、
論文問題の解答力について、合格者と大きな差がついていました。
勝負は試験前についていました。
今のままでは、来年のロー入試においても、またその後の司法試験においても同じことが繰り返されます。
今年と同じ勉強態度のは、ライバル受験生たちはどんどんと論文問題の解答力を磨いていくので、ライバル受験生たちとの差は開いていくばかりです。
一度ついてしまった差を埋めることは容易ではありません。
③試験における点数差
何よりもシビアに立ちはだかる現実問題は、試験の点数です。
ライバル受験生との間で差が開いてしまった「得点」の差は圧倒的です。
当然のことながら、法科大学院入試の合否は「点数」で決まります。
ロー入試に合格した受験生は、あなたよりも高得点を獲得してしまっているので、既に開いてしまった得点差を埋めることは容易ではないのです。
あなたが今後受けることになる「司法試験」において、今年のロー入試の合格者とはライバル関係にあります。
今のままでは、来年のロー入試でも同じことが繰り返されます。
来年のロー入試のライバル受験生はアウトプットの勉強も重視し、論文問題の解答力を磨いていきます。ライバル受験生たちとの差は開いていくばかりでしょう。
たとえあなたが「自分なりに」頑張ったところで、今から勉強しても合格することはまず不可能です。
今のままでは、
非常に残念ですが法科大学院入試に合格することを諦めることが懸命です。

法科大学院に受からない→唯一無二の合格対策
法科大学院入試に合格→必要なのは君の強い覚悟だけ
法科大学院入試や司法試験で、どんなにライバル受験生達に実力差をつけられても、
たとえそれでも、
法科大学院入試に絶対的に合格できる方法が、一つだけあります。
人生を賭けた勝負です。本気で法科大学院に入学したい人は心して聞いてください。
たとえ現状においてダメダメな自分だったとしても、
それでも今から法科大学院に合格できる唯一無二の方法とは、
「何としても現状打破する」というあなたの強い覚悟です。
どんなに状況に置かれたとしても、逆境を跳ね返して「志望校に合格してやる」というあなたの強い覚悟。
「何か問題でも?これしきの障害物は乗り越える」
「何度転んでも立ち上がる」
あなたが、
本当の自分自身を曝け出し、不合格だった自分の殻から脱皮して生まれ変わり、真正面から次回の法科大学院入試に向けて立ち上がれば、
必ず必ず法科大学院試験に合格できます。
必要なものは、
「絶対にやる」という熱い心だけ。
合格への唯一の突破口は「自分自身の心」、あなたの内心が持つ底力にあるのです。
あなたは、
本当の自分が持つ爆発的な突破力を自分自身でもまだ知らないだけなのかもしれません。
「あなた覚悟が持つ無限の可能性」
法科大学院入試に絶対に合格する、という自分自身の心に秘めた熱い思いを、制限することなく全世界に解き放ちましょう。
本当の自分を、世間に、そして何よりも自分自身にさらけ出すのです。
本来の自分自身が決意した強い覚悟、
「法科大学院合格」という目標に向かって、あなた自身が全身全霊で再挑戦する最後の機会を与えてあげてください。
法科大学院入試に合格するために必要なのは「あなたの強い覚悟」だけです。
学力差を跳ね返すのは「強い覚悟」
確かに、ライバル受験生との間にはアドバンテージが大きく開いています。
客観的に見たら「今年のロー入試に落ちた」あなたが、次のロー入試に合格することは難しいことなのかもしれません。
でも、
客観的には法科大学院への合格が難しいからといって、「だからどうしたの?」と言うことです。
「法科大学院に絶対に合格する」という強い覚悟を持ち、本能をむき出しで、ガムシャラになって受験勉強すれば、どんなに高い障壁でも乗り越えることができます。
受験勉強の際に、合格するまでの過程では、
失敗することも多いでしょうし、
思い通りに勉強が捗らないこともあることでしょう。
周囲から陰口叩かれることもあるかもしれません。
でも、そんなことは問題ではありません。何があっても平気です。
どんなに転んで挫折してもまた立ち上がり、
悔しい思いをしてもまた立ち上がり、
涙を流しても涙を拭いてまた立ち上がる
そんな経験を乗り越えることで、あなたの覚悟と底力は磨かれていきます。
法律の学力を極めるということは大変なことですから、受験勉強において、
わからない論点や判例がたくさん出てくるはずですし、
合格答案の作成に難儀するはずです。
でも、
たとえ頭と心と身体が疲弊してフラフラになっても、何ら問題ありません。
あなたは「絶対合格する」という強い覚悟を持っているのですから、
ただただ、前進あるのみです。
そこで立ち止まっていて、どうするのでしょうか。あなた諦めるまでは、勝負はまだまだ終わりません。
現状に焦ること自体、間違っています。
志望校の入学試験本番において合格点を取ればいいだけのことですから、最後まで死に物ぐるいでしがみつくだけです。
勝負はこれからです。
カムシャラで必死に食らいてくるあなたに、勝てる人は誰もいません。
あなたの覚悟はそれだけ強いのです。

不合格癖を克服する方法
法科大学院に受からないあなたが、今度の入学試験に合格するための唯一無二の方法は、「強い覚悟」を持つことです。
さて、
あなたは、強い覚悟を持てましたでしょうか?
「法科大学院に絶対合格する」という強い覚悟を持てたら、今度は次のことを意識してみてください。
覚悟があってもその覚悟を維持し続けるのは難しいことですし、その覚悟を法科大学院合格に具体的に結びつけなくてはいけないからです。
身についてしまった不合格癖を克服する方法をお話しします。
①自分なりの努力では必ず負ける
強い覚悟を持って、ガムシャラになって法科大学院入試に合格するには、一体どうすればいいのか?
本当のあなたは、実は既にその方法を知っています。
「自分が不合格になった原因は何か」
「一心不乱に勉強できない理由は何なのか」
自分ができることをするのではなく、
『合格するために必要なこと』をガムシャラになってしなくてはいけません。
自分なりに努力をしていたのでは、法科大学院入試に合格することは到底難しいことです。
出来ることをやるのではなく、出来ないことをやる必要があるのですから。
「勉強に対する心構え」
「学習環境」
「考え方の癖」
あなたは今から「法科大学院合格者」へと生まれ変わるのですから、
この間までのような、ありきたりの努力をしてもダメなのです。
今まで封じ込めていたあなたの底力を解放してあげなくてはなりません。
「自分なりの努力」から脱皮できないのであれば、あなたが成長することは不可能です。
②ライバルは過去の自分
勘違いしている人が多いので、ここではっきりと述べておく必要があります。
法科大学院入試に合格するために必要なことは、ライバル受験生に競り勝つことではありません。
法科大学院入試(そして司法試験)に合格する秘訣は、
「誰かと競争すること」ではなく、「過去の自分を乗り越えること」にありますのですから、
ライバル受験生と競り合うことは、全く重要では、ありません。
大事なことは、受験勉強という機会を通じて「自分自身が成長できているか」にあります。
自己成長の結果として、結果的にライバル受験生よりも良い点数を試験でとれたというだけなのです。
ですから、
「学力が劣っている」という現実さえも、あなたが今度の法科大学院入試に合格するためには関係のないことなのです。
勉強が出来ない自分自身を誤魔化したり、誰かのせいにしたり、誰かにやさしく慰めてもらうことを期待したり、
そんなくだらないことに意識を向けるのはもうやめましょう。
目を閉じて、深呼吸をして、
歯を食いしばって、
心と体力が続く限り、精一杯の力を振り絞ってください。
不合格になった過去の自分を超えてください。
1日1日、昨日の自分を超えてください。
挑戦すらしてないのに、
「どうせ無理でしょ•••」とか、
自分の本能を隠したり、自己防衛したりしないで、
底力を振り絞って、心臓と呼吸を動かし続け、進化し続けるのです。
③全身全霊で自分の限界を越えること
今の逆境とも言えるあなたが置かれた現在の状況は、自分自身を成長させる絶好の機会です。
自分の殻を破って、本来の自分をむき出しにして、
法科大学院入試に向けてガムシャラに果敢に挑戦し続けることです。
本当の自分自身の姿で勝負し、生きていきたいのならば、
全身全霊であなたの本能を目覚めさせなくてはなりません。
自分の限界を超えた努力をすることです。
限界を超えた努力をして、法科大学院の合格を果たすと宣誓しましょう。
絶えず言葉に発して宣言することが必要です。
人から何を言われたって構いません。
全身全霊で自分の限界を超えたレベルで勉強し続けるのです。
本来の「最高の自分」が、目まぐるしく成長して「志望校合格」という成功を遂げる機会を奪ってはいけません。
おそらくあなたは、今まで本気になって勉強したことがないのではないかと思います。
「こんなにまで努力したことはない」と誰にでも断言できるほど、全身全霊を持ってベストを尽くしたことなかったはずです。
まだまだ、もっと出来るはずです。
今まで経験してきた努力は、まだまだ頑張り余地があったはずです。もっともっと全身全霊を持って真剣に取り組めたはずです。
あなたにまだまだ余力が有り余っています。
体力だって、勉強時間だって、集中度合いだって、
もっともっと本気で力を発揮することができるはずです。
ライバル受験生の言動や試験の点数、そして周囲のあなたに対する評価に注意を向けないことです。
あなたには「よそ見」をしている余裕はありません。
あなたは、
「あなたが持つ本当の自分」と
「あなたがまだ引き出せていない底力」
を表に引き出すことに集中するのです。
これが出来さえすれば、法科大学院に合格することなぞ、屁のカッパです。入学試験は軽々と突破できます。
あなたが乗り越えるべきは「過去のあなた自身」です。
自分の限界を超えた努力をすれば、あなたは必ず法科大学院入試に合格できます。
本当の自分と向き合うことができれば、司法試験に対する意識もがらりと変わります。
心と心臓と呼吸を、目の前の勉強に向かわせましょう。
今までの自分が持っていた悪しき意識や学習習慣は全て捨て去りましょう。
「本当のあなた」は、負け犬根性など持ち合わせていません。
あなたが持っている底力を埋もれさせてはなりません。
限界を超えた努力をして、後悔しない満ち溢れた人生を歩むのです。
④絶対に絶対に諦めないこと
繰り返しになりますが、
何度も強く伝えておきたいことは、
絶対に、絶対に諦めないことです。
どんな状況に陥ったとしても、絶対に諦めてはいけません。
私は初めて法科大学院に受験したときに、
「もう勉強が間に合わない」と思って、諦めてしまいました。当然のことなが試験には落ちました。
ロースール合格を諦めて、「予備試験に合格すればいいんでしょ」と自分に勝手に言い訳したりして。
来年合格すればいいんだって、自分に言い訳したりしてました。
「勉強が思うようにいかないから」といって、自分のことを諦めてしまうと「敗北感」が襲ってきます。
気持ちも身体も夢遊病者のように彷徨いながら、悩み苦しみむことになります。
「自分はダメなやつだ」という思いと、
「いや、そんなことはない」という思いが錯綜しながら、
地獄のような日々を送ることになります。
少しくらい勉強が遅れていても、
試験の点数も横ばいで、結果が出なくても、
絶対に諦めないことが、とっても大切です。
「本当の自分」を自分自身の中から引っ張り出して、自分史上最大のパワーを法科大学院の入学試験にぶつけなくてはいけません。
だから、最後にもう一度言います。
「絶対にあきらめちゃダメなんだ」
本気で合格を目指すとき、必ず確認してください!
\合格へのペースメーカー/

目の前の「不合格」という現実に立ち向かう
不安に駆られている法科大学院入試の受験生たちは、
誰かからこんな優しい言葉をかけられることを期待しています。
「大丈夫、やればできるよ」
「もっと遅い時期から勉強した人も受かったよ」
「努力は報われるから、頑張って」
相談を受けた人も、
目の前にいる焦った受験生の姿を見て、同情してついつい、優しい言葉をかけてしまうことでしょう。
でもそれは、
ある意味、非常に無責任な慰め言葉であり、残酷な言葉でもあります。
「頼む!お願いだから、まだ合格可能性があると言ってよ」
そんな受験生の期待に応えるために、心を落ち着けるべく受験生が望む言葉を発しているだけ。
あなたは焦りと不安の心を誰かにぶつけて、安心させて欲しいのです。
このままでは、
「法科大学院に合格できない」
そんな恐ろしい事実から目を背けて、法律の勉強に真摯に取り組みきれないでいる情けない自分を知りながら、
自分は本当は優秀な人間なんだという仮面をかぶって、
誰か優しいことを言ってくれそうな人を見つけては質問しているだけなのです。
あなたも本当は誰よりもわかっています。
「このままでは、絶対に法科大学院に合格できない」
という真実を。
法科大学院入試に(そして司法試験に)合格する人は、不安にもならないし、焦って勉強の手がつかなくなることもありません。
そして、
「今から勉強すれば合格できるかな?」という発想も頭に浮かんできません。
法科大学院に合格する人は、その目を見ればわかります。
絶対に合格する、という強い覚悟をもった目をしているか。
全身全霊を持って、自分の限界を越える努力をしているか。
法科大学院に合格するには、目の前の「不合格」という現実に立ち向かわなくてはいけません。
最後に
「なぜ自分は、せっかく与えられたチャンスを無駄にしてしまったのだろう…….」。
やりきれない後悔をしないために、自分自身に約束しましょう。
「二度と自分のことを諦めない」
「必ず法科大学院に合格する」
今度こそ、自分の人生の前進させることができるはずです。
強い決意を持って、頭と体をフル稼働させれば、出来ないことなんてありません。
\合格者の評価が高い/
アガルートには法科大学院の入試対策講座が充実しています。
公式HPを必ず確認しておきましょう。