
私は「法科大学院入試」に全て落ちてから、奮起して再挑戦。
翌年の法科大学院入試に合格し、司法試験にも合格しました。めげずに一歩一歩前進することが大事です。
法律の勉強は、努力した分だけ確実に、そして飛躍的に学力アップします。失敗を乗り越えて次のロー入試に向けて全力で取り組むのみです。
法科大学院入試に合格することは、決して簡単ではありません。
法科大学院を受験する方は、確かに皆優秀な方ばかりです。
特に上位のロー・スクールへの入学は狭き門です。
終わったことは仕方がありません。過去は変えることはできません。
でも、あなたには前進するしか道はありません。気持ちを切り替えましょう。
今回は不合格でしたが、今回のロー入試に向けて頑張った経験は無駄にはなりません。この経験を次の合格に活かすべく、再始動しなくてはいけません。
足踏みしてる暇なんてありません。
法科大学院の入試に落ちた方は、この記事をしっかりと読んでください。
事前に講座内容を確認しておきましょう!
\合格へのペースメーカー/

目次
法科大学院入試に落ちた原因・理由を考える

法科大学院入試の不合格結果を受け取ったら、しばらく落ち込んでも構いません。
でも気持ちを切り替えて、一歩前進してみましょう。
まずは、
「なぜ、今回の入学試験に不合格になったのか?」
を考えることです。
人によっては、
「大学の成績が悪いから」
「職歴がないから」
「試験当日体調が悪くて・・」
などなど、色々な要因が頭に浮かぶことでしょう。
しかし、
ここで注意すべきことがあります。厳しい言い方かもしれませんが、不合格となった理由はただ一つしかありません。
試験に落ちた理由はただ一つ、
「法律科目試験」の点数が悪かったから。この一言に尽きます。
受験生は皆それぞれ、色々な事情を抱えているかと思います。
しかし、学力が足りなかったこと以外、何ら言い訳にはなりません。
「勉強量が足りなかった」
不合格になった理由はこれだけです。
入学試験に向けて、追い込みきれなかった自分の甘さを、素直に受け入れて、反省することは大切なことです。


法科大学院入試の失敗に向き合う(反省)

勉強不足のために法科大学院入試に落ちた。
次回の法科大学院入試に向けて、勉強不足だった自分自身を素直に受け入れましょう。
法科大学院入試の失敗に真正面から向き合うことが重要です。落ちた現実を受け入れましょう。
そして、
猛烈に反省したら、今回のロー入試に落ちた経験を、次のロー入試の合格経験へと変貌させるのです。
受験生の中には、「いやいや、自分は十分頑張ったから」と落ちが現実を真摯に受け止めない人がいます。
しかし、
「ロー入試に落ちた原因は自分にはない」という現実逃避思考の人は、自身を成長させることができません。今後のロー入試もきっと落ちます。
失敗に向き合おうとせず、現状を打破しなくても良いならばそれでも構いません。
でも、
法科大学院に進学したい気持ちがあるならば、いま少し、自分に未熟な点がなかったのか?ということを反省しましょう。
失敗を反省する際には、
「自分は、本当に法科大学院に進学したいのか?」ということを胸に手を当てて確かめてみることです。
「自分は法曹になりたいのか?」
法科大学院そして司法試験(弁護士・検事・裁判官)って、「何だかカッコいいから」という軽い気持ちで、なんとなく受験したりしてませんか?
司法試験、そして法科大学院入試は簡単な試験ではありません。
法科大学院入試は、
真剣勝負で挑戦しなければ必ず失敗します。
「絶対に法曹になりたい」
その想いが強い人から法科大学院に合格していきます。
熱い想いが自分の中に存在するのか。そのことを真剣に確かてみてほしいのです。


逆境を乗り越え、法科大学院入試に再挑戦

今回の法科大学院入試には失敗したけれど、自分は絶対に、法科大学院に入学し、そして司法試験に合格してみせる。
「絶対に法曹になってやる」
逆境を乗り越える強い覚悟を持つことが何よりも重要です。法科大学院入試と司法試験に合格する唯一の原動力は「覚悟」にあるからです。
あなたは、
法科大学院入試(そして司法試験)に合格するという決意を、自分自身に向かって宣言できますか?本当の自分に逆境を乗り越えると約束することができますか?
合格への固い決意を持ち、新たに覚悟をもつことができた人は、法科大学院入試に再挑戦する準備が整いました。その気持ちがあれば大丈夫です。
大丈夫。
再チャレンジは必ず成功します。
今回の法科大学院入試は残念な結果に終わりましたが、でも法科大学院入試にはまた再挑戦することができます。
逆境を乗り越える覚悟さえあれば、怖いものはありません。
⑴ 法科大学院入試に再チャレンジ
まずは、最短で受験できる法科大学院の入試日程を再確認しましょう。自分が進学したい法科大学院の再受験を検討しましょう。
受験費用のことは確かに心配ですが、挑戦できるチャンスがある限り、出来る限りチャレンジしてみることです。準備万端の万全の状態で法科大学院入試に挑む必要はありません。
なぜなら、準備万端で法科大学院入試に挑む人は限られているからです。
法科大学院入試に受かるには「何が必要か?」
頭と心をフル稼働させて、力を振り絞って全身全霊で勉強することです。
今できることを全て試してみましょう。
来年の法科大学院入試と言っても、準備期間は限られています。勉強できる時間と量は限られています。
でも、
万全の準備ができていない中でも、合格者と不合格者が分かれます。
「どうしたら、自分は合格者になれるのか?」
失敗した原因を分析し、不合格となった経験を活かさなくてはなりません。よ〜く考えて法科大学院入試に再挑戦するのです。

⑵ 予備試験を受験
「しばらく法科大学院入試を受験する機会がない」
「費用面から考えて、予備試験も検討したい」
そんな人は、予備試験を受験することも検討しましょう。最初から予備試験と法科大学院の併願受験を検討している人は尚更、予備試験の勉強に注力して下さい。
予備試験は合格率が低く、決して簡単な試験ではありませんが、貴方が思うほど、難関試験でもありません。

ロー・スクール入試に合格できる勉強法を確認

⑴予備校の基礎講座をしっかりと勉強する
法科大学院入試に合格するには、予備校の入門講座の科目・範囲をマスターしましょう。
予備校を利用して、法科大学院入試の対策講座を受講することが1番の近道です。
大学の授業や、大学の司法試験研究機関の勉強で済ませようとする方もいますが、お勧め出来ません。合格したいならば予備校を利用してみましょう。
独学での勉強もお勧め出来ません。特に上位の法科大学院を受験する場合や、本番の司法試験の合格を目指す場合には、合格者からもアドバイスを貰って下さい。
そして、合格者から予備校や講座の評判も聞いて、勉強方法についてアドバイスを貰うと良いでしょう。アガルートの講座は、法科大学院入試の合格者から評判がいいです。
⑵インプット学習を繰り返す
法科大学院の入学試験に合格するには、まずは正確な知識をインプットすることが重要です。
試験範囲は広いですが、出題される範囲は限られています。決して完璧主義になることなく、出題範囲を絞って、効率的に理解を深めましょう。
受験勉強に割ける時間もそれ程ないはずです。コンパクトにまとまっている予備校の講座を受講しましょう。
隙間時間や移動時間も使って、効率よく勉強を進めて下さい。
⑶志望する法科大学院の過去問を分析
インプット学習と同時並行で進めて欲しいのが、狙っている法科大学院の過去問を研究・分析して、実際に解いてみることです。
言うまでもありませんが、実際に過去問を解いてみることで、色々な学びがあります。出題傾向も解ります。
予備校のロー・スクール別の過去問分析講座も利用して、本番に備えましょう。
法科大学院の入学試験のレベルは高くない
法科大学院に受かることは難しいです。簡単ではありません。
しかし、
法科大学院入試に合格するには、勉強方法の一定の法則があるので、正しい勉強方法に従って勉強すれば、実はそれほど難しくはありません。
合格者の真似を勉強したり、アガルートなど合格方法論を取り入れた予備校講座を利用して勉強すれば、
法科大学院に合格することは十分可能です。
法科大学院入試の難易度レベルは決して高くありません。
応用論点、判例百選以外の判例学習は必要ありません。誰もが知っている基本論点と基本原則をマスターすればそれで合格できます。
気合いを入れすぎた勉強は厳禁です。テキスト熟読も、マイナス効果しかないので止めましょう。
コンパクトにまとまっている予備校講座を選んで受講しましょう。
法科大学院は1年間の勉強でも十分に合格できる試験ですが、勉強方法を間違えると何年勉強しても合格できないので、
法科大学院入試の合格者から、合格方法をよく聞いて、効率よく勉強するようにしましょう。

諦めない、逆境を乗り越える
法曹になりたい。
その気持ちを大事にしましょう。これから、何度も何度も苦しいことがあると思います。
挫折したと感じることも多いでしょう。
しかし、それらは全て、あなたにとって必要なことだと思います。司法試験に合格するために必要なことだし、良い法曹になるために必要なことなのです。
最後まで諦めないこと。
出来る努力はすべてやり尽くすこと。夢中で進んでいきましょう!

\合格者の評価が高い/
アガルートには法科大学院の入試対策講座が充実しています。
公式HPを必ず確認しておきましょう。