「貸金業務取扱主任者」の資格取得の勉強をしている皆さんは、
働きながら、仕事が忙しい中、試験勉強していると思います。
おそらく、勉強時間と勉強場所を確保することに苦労されているのではないでしょうか。
僕の場合、主な勉強場所は「電車の中」と「会社のお昼休み」でした。
働きながらでも、短期間で効率的に勉強できる方法をお伝えしたいと思います。

目次
貸金業務取扱主任者試験に合格するには?得点イメージ
勉強を始めるにあたって、まず最初に確認すべきことは合格イメージを持つことです。
どの試験科目・範囲について、どれ位の点数を取れば合格できるのでしょうか。
貸金業務取扱主任者の試験科目は、次の4科目です。
1.貸金業法および関係法令
2.貸付けに関する法令と実務
3.資金需要者等の保護
4.財務および会計
また4科目において、出題される問題数の目安は、次の通りです。
1.貸金業法および関係法令(22〜28問)
2.貸付けに関する法令と実務(14〜18問)
3.資金需要者等の保護(4〜6問)
4.財務および会計(2〜4問)
貸金業務取扱主任者の資格試験では、合計50問が出題されて、合格基準点は30点前後。
合格する為には、出題数が最も多い「1.の貸金業法」 で点数を稼ぐことが大事になります。最低でも20点は正解すること。出来れば満点を狙うつもりで勉強してください。
「2.貸付に関する法令」は主に民法が出題されるので、民法を勉強したことがある人はそれほど勉強しなくてもクリアできるレベルです。
民法の出題内容は判例知識などは不要であり、主に条文知識であると考えてよいでしょう。奇抜な問題は出題されないので、ここで8点は確実に取れるようにしましょう。
「3.資金需要者等の保護」については、個人情報保護法・消費者保護法・不当景品類及び不当表示防止法が出題されます。それに、貸金業法関連では監督指針関連の問題が出題されます。全問正解は不要ですが、半分程度(2〜3点)は得点できるレベルの勉強で足ります。
「4.財務および会計」については、全く勉強しなくても構いません。試験本番に適当にマークして正解できればラッキー程度でもよいです。多くの受験生は仕事をしながら時間も体力もない中で試験対策をしています。試験範囲全てを勉強することは酷な話。メリハリをつけましょう。
試験に確実に合格する為には、「1と2」の勉強に力を注ぐような意識で勉強を進めることです。
貸金業務取扱主任者の資格試験に合格するには、「1.の貸金業法」と「2.貸付に関する法令」で点数を稼ぎきることが重要になります。

過去問を学ぶ勉強を(貸金業務取扱主任者試験に合格)
貸金業務取扱主任者の資格試験において、受験勉強するに当たっては、過去問中心で勉強を進めることが大切です。
ただし、注意して欲しいことは過去問を暗記するのではないということ。過去問の出題範囲を研究して、過去問で聞かれやすい知識や質問のされ方を分析するのです。
働きながら勉強している方は、独学で過去問研究することは非効率的な学習法です。
貸金業務取扱主任者試験について、合格者の評判が良い講座を利用するようにしましょう。
特に、時間がない方は、自分でノートを作ったり、問題集を作成する手間は省くべきです。多少お金を使っても予備校講座をうまく利用することが大事です。
▼過去問で短期合格(ご参考)▼

効果的なのは、オンラインの予備校教材で勉強
でも、最近は、オンライン予備校において、
「コンパクトなまとめ解説講義」
「一問一答の演習問題」
「頻出範囲の過去問題集」
をオンラインで受講できる、画期的な講座が開講されています。
必勝合格に向けて、私がオススメするのは、スタディング(旧通勤講座)の教材です。
スタディングの教材を利用して勉強する場合には、自分で「ノート」や「問題集」を作成することは不要です。
\無料体験受講ができる/
知識インプットは早めに終えて過去問演習を
合格に必要十分な知識は、動画講義でインプットして、それから、演習問題と過去問題を、繰り返し解くようにします。
過去問を読んでも、はじめは解らないことばかり。
解らなくて当然です。
それでも聞き流したり、読み流すだけで十分。最初から完全理解しようと気負うことはありません。気楽に過去問を読み始めましょう。
なるべく早くアウトプット(問題演習)の勉強に移行してください。演習問題(過去問)を解くことを通じて、自分が理解できていな箇所を発見して、復習します。
本試験では、過去問と同じ問題や、類似した問題が必ず出題されます。過去問を解くことで合格確率が上がります。
たとえ初見の問題が出題されても、過去問で学んだ考え方を応用すれば正解にたどり着くことができます。
試験直前期や、働きながら受験する場合には、時間や場所を問わず、いつでも勉強できる学習環境作りをすることが重要です。
▼過去問を使った短期合格法のお話し▼

短期合格するための勉強法⇒5つ秘訣
貸金業務取扱主任者の試験に短期合格するためには、勉強方法にも5つの秘訣があります。
①完璧主義を捨てること
②出題範囲を絞ること
③アウトプットを心がけること
④何度も繰り返すこと
⑤スタディング教材で学ぶこと
短期合格の勉強法の秘訣については、以下のページでもまとめているので、確認しておいてください。

貸金業務取扱主任者試験⇒オススメの勉強教材は?
短期合格するために一番重要なことは「教材選び」です。
試験勉強の際には、プロ講師のわかりやすい講座で勉強することです。
働きながら勉強することになると思うので、オンラインで隙間時間を利用できる教材を選んで下さい。
コンパクトにまとまっていて、講座料金も、それ程高くない教材が良いでしょう。
私が貸金業務取扱主任者の試験勉強をしたときには、予備校でも通信講座でも、良い講座がありませんでした。
でも今は、スタディング(旧通勤講座)において良い教材が出されています。
約1万円程で受講できるし、体験受講もできます。
オンライン上で勉強を完結できるので、電車の中や、仕事の合間に効率勉強できることが気に入りました。
過去問演習に主眼を置いた勉強ができるので、合格に直結していると断言できるのです。
\無料体験受講ができる/
スタディングであれば、確実に実力を固めることができるので、安心して試験当日を迎えることが可能です。
スタディングは、スマホやPC上で、いつでも勉強することが可能です。
とりわけ直前期には最適な教材だと思います。ぜひ無料体験受講してみてください。

\スタディング/

会社命令で貸金業務取扱主任者を受験することに。
忙しい中、でも絶対に合格しなければならなかったので、
確実に合格したかった。低コストだったのもスタディングを選んだ理由でした。