目次
アビタス・USCPA試験対策講座の評価
料金 | |
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評判 | |
テキスト・教材 | |
オススメ度 |
アビタスでは、USCPA試験について、「インプットは日本語、アウトプットは英語」という学習方法により、短期合格を実現させました。
アビタスで勉強する人は、米国の予備校教材を利用して学習する場合に比べて、1/3以下の時間での合格が可能になります。
例えば、プロアクティブのように米国の予備校教材と自社教材を併用するスクールもありますが、 その方法だと2重に学習することになるなど非常に非効率ですが、アビタスだと合理的に学べます。
それに、アビタスでは、最初に大学の成績証明書を見ながら、会計/ビジネス単位の取得状況を診断してくれます。受験資格を満たすための必要資格や、学習プランについて相談に乗ってもらえるので手間も省けます。

アビタス・USCPA資格試験対策講座の料金・受講料
受講料 | 56万3500円〜 |
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教育訓練給付制度 | 適用あり |
色々調べてみたのですが、結論として、アビタス・USCPA資格講座の受講料金は「安い」と思います。
56万円もの受講料ですが、でも実際にUSCPA(会計士)になることができれば、一か月程度で取り返せる妥当な金額だと思うからです。
それに「教育訓練給付制度」の受給対象なので、現在ですと受講料の20%(最大10万円分)が支給されます。
相談は濃い内容ですが、相談費用も発生しませんし、全て含みの料金だと思えば、やはりアビタスの受講料は「安い」と思います。
USCPAの予備校⇒料金で徹底比較(口コミ・評判)
ちなみに私がリサーチしたところ、USCPAの各講座料金は次の通りです。
講座料金 | 単位取得費用 | 講義時間 | 自習室利用 | |
Abitus | 563,500円〜 | 込み | 188時間 | ○5年間 |
プロアクティブ | 275,000円〜 | 別料金 | 84時間 | × |
TAC | 545,000円〜 | 別料金 | 273時間 | ○2年間 |
大原 | 499,400円〜 | ー | 288時間 | ○1年半 |
私も最初はプロアクティブの安さに心を惹かれましたが、ProActiveのテキストを見たら基本英語だし教材が使いにくかったので、これでは合格できないと思い辞めました。
TACと大原も検討したのですが、合格率や合格者の評判がよく解らなかったのと、講座と教材内容が自分にあってない気がしたのです。
USCPAの資格ホルダーである大学の先輩に相談したところ、先輩はアビタスで勉強したと言うことでした。アビタスは評判の説明会に出席したところ、なんだか合格できるモチベーションも上がってきたのです。
それにアビタスの講座料金には、受験資格を得るために必要な「単位取得費用」も込みですし、手続き的なフォローもあったので、結局のところ妥当な料金だと感じました。
と言うか、ライセンス取得まで考えると、他の予備校比較でむしろ少し安い気がします。

米国の予備校教材を利用して学習する1/3以下の時間で合格可能です。
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アビタス・USCPA試験対策講座⇒講座・講師の評判
評判① アビタスの受講生マイページ
アビタスの良いところは、「受験生マイページ」が充実しているところです。
受験生マイページというのはオンラインで見られる自分の管理画面のようなものです。
例えば、ルール改定行われた際に、その改定箇所に関してまとめられた資料や関連するポイント内容が、マイページの「資料室」に掲載されています。資料を探す手間が省けるだけでなく、改訂箇所のポイント理解に役立ちます。
「お知らせ」欄では、試験情報、アメリカでの動向なども確認できますので、勉強時間を割かれずに、手続き周りは「受験生マイページ」どおりに進めるだけで事足りるのも、便利なところです。
評判② アビタスの講師の先生
アビタスに講師の先生は、科目(FAR,BEC, AUD, REG)毎に、何人か在籍していらっしゃるようですが、講義に対して熱い先生が多いと思います。
もちろん税理士・会計士という職業柄、見かけは冷静沈着できちんとされていて、どこか落ち着いていらっしゃいます。
通信講座の授業は一方通行になってしまいますので、どうしても睡魔に襲われがちですが、
きちんと聞いて学べば、記憶に残り、問題を解く際にヒントになってくれます。
評判③ 講義時間が短く洗練されている
また、アビタスの講義は「一コマ10分程度」とコンパクトにまとまっているので、スキマ時間を利用しながら勉強を進めやすいです。
働きながら勉強する社会人を意識しているのだと思います。
短い時間で重要ポイントを的を絞って解説してくれるので確実にステップアップしていけます。
アビタス・USCPA対策講座⇒質問・カウンセリング(評判)
アビタスの質問制度
アビタスのUSCPA対策講座では、質問回数の制限がありません。
質問の方法は、直接講師に口頭で教室内においてする方法と、WEB上でメール質問する方法がありますが、いずれの方法でも講師の先生は極めて丁寧に教えてくれます。
気持ちよく勉強を進める事ができました。
アビタスのサポート体制
それに、アビタスの場合は、全体的に受講生に対するサポート制度がしっかりしていると感じました。
勉強内容の質問にとどまらず、学習の進め方や、具体的な受験に関する手続き上の質問などに対応してくれます。
WEBからの個別カウンセリングもあるので、安心しながら勉強できます。
アビタス・USCPA試験対策講座⇒単位取得手続き(口コミ)
アビタスのUSCPA講座を受講すると、カルフォルニア州立大学イーストベイ校との提携により、カリフォルニア州立大学の単位を取得することになります。
単位取得をする際には、アビタスの校舎からでも、在宅で自分のパソコンからでも受験する事が可能です。
アビタスの場合、受講費用の中に単位取得の費用が含まれているので、別途料金がかからないし、手続きに関するサポートがあるのでスムーズに単位取得できるところが良い点です。
アビタス・USCPA対策講座のテキスト教材(評判)
アビタスの場合、紙のテキスト冊数は多いのですが、一冊一冊がそこまで厚くないので
例えば図書館やカフェで勉強するときになどに、その持ち運びには便利です。
さらに便利なのが、紙のテキスト全てのデジタル版がPCでもみられ、且つ自分でメモしたり、マークしたものまで反映されてくるデジタルテキストも付属していることです。
「アナログ」でも「デジタル」でも自分の好きな方で勉強に取り組むことが出来ます。両者を場面に分けて、同時に使って行くこともできます。
アビタス・USCPA講座⇒合格勉強方法(口コミ)
USCPAの試験に合格するためには、科目によって、勉強の仕方を少しずつ変える必要があると思います。
例えば、REGの勉強であれば、下記の順番です。
①講義を視聴する。
②練習問題(Web Practice)を解く。
③不明点があれば、質問などして解決する。
④改正点がないか確認・把握する。
⑤模試を受験する。
⑥受験する。
FAR,BEC,AUD,REGの全てに共通して言えることは、基礎となる英文会計を勉強した上で、取りかからなければならない、ということです。
これは初学者に陥りやすい傾向かもしれませんが、簿記3級、2級を取得してから、USCPAの勉強に取りかかるでも、会計力をつけるためには必要なルートかと思います。
アビタス・USCPA講座の口コミ(オススメの理由)
自分が勉強するには、日本語の解説が多い「アビタス」が最適と判断し決めました。
講座料金の点や、日本語での勉強のしやすさや、合格実績の点でもアビタスがやはり一番良い教材だと思います。
アビタスの場合、資格合格後は、就職相談もできますし、キャリアアップのためのサポートも充実しています。
監査法人への推薦もあるのが魅力です。つまり、資格取得からお世話になり、その先も続けてありますので、心強いものだと思います。
USCPA(米国公認会計士)の受験生へ
USCPA試験は、「継続は力なり」ということわざにもあるように、長期戦の難関試験で根気がいる内容になっています。
でも、継続してあきらめずに勉強していけば、絶対に合格できる資格だと思います。
合格して「米国公認会計士」になった自分をイメージして、毎日の大変な勉強に取り組んでみてください。
心が折れそうになったときは、合格体験談を読んだり、卒業生のカウンセリングを受ければ
ヒントが得られると思います。
アビタスで勉強すれば、モチベーションをも上げて、勉強に取り組んで行けるものだと思います。がんばってください。
米国の予備校教材を利用して学習する1/3以下の時間で合格可能です。
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アビタスでは「インプットは日本語、アウトプットは英語」で学習できるので、短期合格が可能です。
勉強にあたり、説明会で話を聞いておきましょう。