職歴なし既卒者

道は開ける!職歴なし既卒者、無職から右肩上がりの収入の増やし方⇒

なんらかの事情があって、学校を卒業した後、正社員としての職業経験がない(無職または無職に近い状態にある)人は、相当数存在しています。

そのような職歴なし既卒者が、職を手に入れることは一般的には難しい現状があることは事実です。

しかし、その逆境を逆手に取り、這い上がり、成功を収めている人も少なくはありません。

社会には暗黙の成り上がりルールというものが存在しています。

私は、職歴なし既卒者が、無職の状態から収入を上げていく方法について、お話ししたいと思います。

この記事を書いた人
湯川七八貴
湯川七八貴
職歴なしで34歳にして民間企業に初就職。 

34歳まで無職・フリーター状態だった僕も、今では安定して年収2000万円の収入があります。

試行錯誤の経験を踏まえて、私が確信する方法をお話しします。

無職からいきなり高収入は不可能

まず、勘違いされないために最初にお話ししておきたいのですが、いきなり安定高収入を得る方法はありません。

無職または年収100万円未満の状態から、数ヶ月とか1年間で年収1000万円プレーヤーになる方法があれば、私も知りたいです。

しかし、3年というスパンであればどうでしょうか。
5年後、10年後を考えたときに、いくらの年収をイメージできるでしょうか。

私がお伝えしたいのは、3年、5年、10年という期間の中で、
確実に収入を上げていく方法です。

いきなり収入が上がることはありませんが、
確実に、右肩上がりに収入が上がる方法なのです。

時間が経つほどに収入の上がり方は多くなります。
この方法で収入を上げて、安定した生活を送れている「元・職歴なし既卒(無職)」の人は多数います。

職歴なし既卒者は、なぜ年収が低いのか

職歴がない人でも、収入を上げていく方法は確実に存在します。

その方法は、職歴なし既卒者は、なぜ年収が低いのか?ということと関連するので、まず確認しておきましょう。

「職歴なし既卒者」の年収が低い理由は、ただ一つ。

それは、『職歴がない』からです。

社会は厳しいもので、たとえその人が有能であっても、「職歴」という客観的なエビデンスがないと評価をしてくれません。

既卒なのに、学校を卒業してから一体何をしていたのでしょうか?
何かしら働いているのが当然でしょ、というスタンスで評価の目を向けてきます。

職歴なし既卒者の年収が低い理由は、「職歴がない」という事実。
この1点に尽きるということを頭に入れておきましょう。

職歴がない人でも、収入を上げていく方法

だから、職歴がない人が収入を上げていくには、

職歴がない理由を説明できるようにしておくことは当然のこと、
今後将来に向けては、「職歴」を自ら作ることが必要となります。

職歴は、起業して自営業を営むのも良いですが、一番良いのは起業での就業経験だと思います。

企業での就業経験を積み重ねていく中で、「職歴」は確実に積み上げられていきます。

職歴なし既卒者が、右肩上がりに収入を増やす方法

職歴なし既卒者が、右肩上がりに収入を増やすには、「職歴」の積み上げを意識していきましょう。
ただ単に、なんでも良いから「職歴」を積むということではありません。

「職歴」の積み方、また積み上げた「職歴」にプレゼン・アピールの仕方のノウハウさえ身につけておけば、確実に収入は右肩上がりに増えていきます。

※「職歴」のプレゼンの仕方については、就職活動、転職活動においても通用するノウハウを、私の方でもお伝えしていきたいと思っています。

右肩上がりに収入を増やす王道ルート

ここでは、「職歴」の積み上げを意識して、右肩上がりに収入を増やす際の王道ルートを確認しておきましょう。

  1. まずは何がなんでも就職する
  2. 少しだけアップグレードした転職をする
  3. 大幅にアップグレードした転職を狙う
  4. 副業も始める

まずは就職すること

職歴なし既卒者に対する企業の窓口は、決して広くはありません。
特に不景気な時代では、採用活動も抑制されがちです。

しかし、確実に門戸は開かれています

ここは這いつくばってでも、歯を食いしばって、何がなんでも就職して働き始めましょう。

最初は、年収は想定よりも大幅に低いのかもしれません。
残業も多くてブラック企業に就職するしかないのかもしれません。

でも、それでも良いので、まずは3年間は必死になって、働いてみましょう。
この時代が、人生で一番大変な時期になると思います。

必ず道は開けていきます。
この状態は長く続くことはありません。

まずは就職すること、3年間継続することに全力を傾けてください。

次に転職すること

3年ほど頑張って働くと、あなたにも職歴ができます。
出来上がった職歴はどのようなものでしょうか?

3年間の成果は、履歴書・職務経歴書に書くことができる「職歴」になります。
採用の際の面接でも、その職歴がメインとなり、評価されることになります。

あなたが有している「職歴」をベースにして、どのように転職活動において、あなたの人間性や能力、可能性をアピール・プレゼンすることができるでしょうか。

この「職歴」のプレゼンの仕方が、収入を右肩上がりに上げるための「第2の関門」となります。

※この3年後の転職の際の「職歴」のプレゼンの仕方については、私の方でもお伝えしていきたいと思っています。
ここでの方向付けが、収入を上げていくに際して重要なキーポイントとなります。

大幅グレードアップの転職

上記の3年後の転職に成功したら、その起業では、3年以上の期間、落ち着いて職歴を積むことにしましょう。

この期間に真の実力、業界ノウハウ、人脈や知識ノウハウを蓄積しておくと、今後スムーズに収入を上げやすくなります。

上記の3年後の転職後、しばらくすると、次の転職する機会が増えてきます。
条件面でも相当な高収入案件も出てくるでしょうし、先方企業からオファーも入り始めると思います。

この時期は、積極的に転職活動をするというよりは、社内におけるポジショニングを上げていくことにも意識を向けましょう。

社内で昇進したり、給料が上げることが出来るのであれば、無理して転職する必要はありません。

在職する会社にいた方が年収が上がるのか、転職した方が年収が上がるのか、比較考量しながらバランスをとりながら状況判断することが重要です。

アップグレードの転職をする場合には、確実に効果的に、転職先の年収を上げる方法があるので、そのノウハウもお伝えしていきたいと思っています。

転職活動がひと段落したら副業も視野に

転職活動を何回か繰り返し、その会社の仕事も落ち着いてきたら、副業も視野に入れていきましょう。

今の時代、安定した会社員の地位があることが前提であれば、チャレンジしやすい副業がいくつかあります。

副業のノウハウさえ積めば、副業の稼ぎの方が会社員としての給料よりも高くなることも珍しい話ではありません。

職歴なし既卒者(無職)も右肩上がりに収入UP

以上、職歴なし既卒者(無職)から右肩上がりに収入を増やす方法について、
簡単な概要をお話ししてみました。

イメージはつきましたでしょうか?

収入アップを実践するには、いくつか重要なノウハウがあります。

私の方でも、お伝えする機会を増やしていきたいと思いますし、
実際に個別にアドバイスする活動も増やしていきたいと思っています。

湯川七八貴
湯川七八貴
私自身、 職歴なし無職の状態から、苦労して安定収入を増やしていきました。
同じ悩みを抱えている方に、少しでもアドバイスできれば嬉しく思います。 
失敗しない「既卒者の就職活動」のやり方
就活に成功する秘訣は、多くのエージェントに会うことです。貴方を味方してくれるエージェントを一人でも多く探しましょう。

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