目次
LEC「不動産鑑定士」試験対策講座の評価・特徴
講座料金 | |
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評判 | |
テキスト | |
オススメ度 |
LEC「不動産鑑定士」試験対策講座の料金
初学者向け講座 | 料金詳細は、公式HPを確認して下さい |
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学習経験者向け講座 | |
直前対策講座 |
LECには、「不動産鑑定士」の試験対策講座はたくさんあります。いずれの講座も費用対効果は良いと思います。
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⑴不動産鑑定士・論文直前コース
例えば、「不動産鑑定士・論文直前コース」の講座も安い金額です。だいたい年明けから論文試験本番の8月くらいまでのスケジュールで、全30回の講座で約10万円という価格です。
LECのライバル予備校であるTACでは論文直前本科生という講座が似たような講座としてあり、費用は約20万円します。
LECの講座料金は、TACの半分ほどの価格差があるのでLEC不動産鑑定士論文直前コース十分に安いといえます。
ちなみに、TAC講座のほうが講義の回数が多いのですが、難易度が高い問題が多く、近年の試験と合わなくなっています。
⑵合格目標 短答+論文フルコース
「2021年合格目標 短答+論文フルコース」での受講料は40万円を超えます。
確かに、初期費用としての受講料は高く感じるかもしれませんが、合格すれば余裕で費用回収できる有望資格ですし、独学で合格することは非効率です。
寧ろ受講することで効率的に勉強できるメリットを考えると安いといえます。
※不動産鑑定士は資格者数も非常に少なく、希少性の高い資格です。なので、そこそこお金を稼げる点での魅力があります。若い人が資格を取得すると一生使える資格として重宝します。
LEC「不動産鑑定士」試験対策講座の評判
評判① 論文直前コース
論文直前コースは、学習量が丁度よいです。受験回数2回目以上の方で社会人として働いていてあまり時間がない方が効率よく受かることに非常に適しています。
LECのライバル予備校であるTACの講座は、どれをとっても勉強量が多くて、かなりハードで途中で挫折してしまうケースが多いと言われています。
量が多いというのはある意味、合格に必要以上の勉強をしているということにもなりかねないと思います。
その点LECの方はポイントを絞り要点をずらさないことを第一に考えることが中心なので学習効率がよいです。
評判② LEC講師陣によるフォロー
LEC講師陣は、熱い指導をしてくれます。生徒の名前も覚えてくれますし、試験本番も応援に来てくださいます。試験後も豊富な経験を踏まえ、就職のアドバイスや試験合格後、資格登録のための実務修習機関に関するアドバイス等をしてくれます。
不動産鑑定士に合格後、資格の活かし方についても多角的な視野からお話を聞けたことは本当によかったと思います。
LECには、試験科目の5教科それぞれに専門の講師がいらっしゃって、論文試験の一番の難所となる記述方法について的確な指導をいただけます。
知識はあっても文章に落とし込む表現力がないと絶対に合格できないので、論文構成についてもテクニックは合否に非常に大きな影響を与えます。それぞれの科目で高い見識と論文構成力を兼ね備えたLEC講師陣からアドバイスをもらうことが合格への最短ルートです。
LEC・不動産鑑定士講座のテキスト・教材、模試(評判)
LEC「不動産鑑定士」試験対策講座のテキストは、要点がコンパクトに詰まっていて本当に使い勝手がよいです。
コンパクトであるというのは勉強のやる気にもものすごく影響していて、満員電車の中でも取り出しやすい、ちょっとした移動時間にも持ち運びやすいというのは本当に大事だと思っています。
LECのライバル予備校TACのテキストは分厚く、重く、必要以上に内容が書かれている様子で、どうしてもモチベーションがあがらず、挫折していまいそうな気がしました。
LEC「不動産鑑定士」試験対策講座⇒合格勉強法(口コミ)
不動産鑑定士に合格するためには、LEC講師を信じて、LECを信じて頑張ることだと思います。
勉強はストレスとの戦いです。ストレスや不安に押しつぶされないためにはLECの講師陣や同じ境遇にいる生徒たちと話て刺激をもらうことが一番大事だと思います。
LECの講座である答案練習に出席して、わからないところを講師に質問したり、ライバルたちの中での自分の位置を把握することが大事です。講師陣は非常に暖かい人が多いので必ず、生徒の方の悩みに真摯に向き合ってくださいます。
初学者の方は、まずは、5教科の基礎的な知識を習得するためにしっかりと講義を受けましょう。
どの試験でも同様ですが、極力、予習復習して積極的に学習することです。出題範囲が広いですが、テキストはLECで提供されるものを信じて、そのテキストをマスターするように学習してください。
特に、民法、経済学、会計学は専門書が書店でも販売されていますが、それらに手を出すと相当に非効率になります。
余程の天才でない限り、受験生の多くは基礎的な知識で勝負しています。基礎的な部分を確実にマスターして、得点に繋げることが合格への近道といえます。
不動産鑑定士試験⇒講座選び
私はTACの論文直前本科生と迷いましたが、TACはやはりボリュームが多くこなせる自信がなかったことを主たる理由として辞め、LECの不動産鑑定士論文直前コースを選びました。
また料金の違い、予備校の雰囲気(LECのほうが明るく感じた)というのもありました。
TACの論文直前本科生はやはり社会人で残業もあるようなタイプの人にこなすのは難しいように思えます。
私はどうしてもそこまでストイックになれなかったのでLECにしました。
LEC「不動産鑑定士」講座の口コミ(オススメ理由)
やはり出題可能性が高いところに時間をかけて勉強することが、最も効率的だと思います。
不動産鑑定士試験の受験生へ
LECを信じて一生懸命勉強することが一番だと思います。
私のモチベーションは答練で上位に入ることでした。気分転換も大事ですがモチベーションを保ったり、不安を払拭するのは答練で点をとることが一番です。
答練で点をとることができれば勉強の効果を実感でき、やる気がわいてきます。
逆に中途半端に気分転換しても勉強に遅れがでるだけです。メリハリをつけて乗り切りましょう。試験に受かるといろいろな新しい世界が見えてきます。
\公式HPをチェック!/
受講生目線で、使い勝手の良い予備校はLEC。
公式HPで必ず確認しておきましょう。