行政書士試験受験をお考えの方へ、フォーサイトの行政書士通信講座をご紹介します。
私は行政書士試験の合格を目指してフォーサイトの通信講座で学び、初学者の状態から10か月で合格できました。
難関試験である行政書士試験に受かるには講座を受講することが必須ですが、どの講座を選べば良いか悩む方が多いと思います。
フォーサイトだけで勉強したので、良いところ悪いところ、勉強方法など、お話しできます。ご参考になれば嬉しいです。
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目次
- 1 フォーサイト・行政書士通信講座の評価・特徴
- 2 行政書士試験の合格率(フォーサイト)
- 3 フォーサイト・行政書士通信講座の料金
- 4 行政書士講座費用を他社と比較(フォーサイト)
- 5 不合格時の「全額返金保証制度」は大きなメリット
- 6 フォーサイト・行政書士通信講座の評判
- 7 フォーサイト・行政書士通信講座の講師
- 8 フォーサイト・行政書士通信講座の教材
- 9 フォーサイト・行政書士通信講座⇒合格勉強法(口コミ)
- 10 フォーサイトの行政書士講座⇒オススメできない人
- 11 行政書士試験の予備校・通信講座選び・比較
- 12 フォーサイト・行政書士通信講座の口コミ(オススメ理由)
- 13 フォーサイト・行政書士通信講座を検討中の方へ
- 14 フォーサイト行政書士講座⇒その他の評判・口コミ
フォーサイト・行政書士通信講座の評価・特徴
フォーサイトでは行政書士試験の合格に的を絞っています。本試験合格にフォーカスした学習計画に従い集中学習。
フォーサイト受講生の合格率は、例年とても高いので、講座カリキュラムに従ってコツコツ勉強すれば必ずや合格が見えてくる。着実に勉強すれば必ずや結果が付いてくるはずです。
受講してみれば解りますが、フォーサイトには、何しろ「受講生が勉強しやすい工夫」がたくさん工夫されています。
行政書士試験の合格率(フォーサイト)
2020年度 | 全国平均の合格率 「10.7%」 フォーサイト合格率「41.3%」 |
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行政書士の勉強を始めるとき、どの講座を選ぼうかと迷いました。
しかし、絶対に合格しなければならない事情があったので、実績のあるフォーサイトにしたのです。
コストパフォーマンスを考えても、フォーサイトの講座が安定感があると感じます。

フォーサイト・行政書士通信講座の料金
講座 | 料金 | 内容 |
バリューセット1 | 5万4800円(税抜) | 基礎講座+過去問講座 |
バリューセット2 | 7万6800円〜(フ行v2・税込) | 基礎講座+過去問講座+直前対策講座 |
バリューセット3 | 9万8800円(税抜) | バリューセット2+答練講座 全額返金保証制度 |
(単科講座) | ・基礎講座 5万1800円(税込) ・過去問講座 5万1800円(税込) ・直前対策講座 1万800円(税込) ・ペースメーカー答練 2万1800円(税込) | |
(教育訓練給付) | 対象講座あり |
フォーサイトの講座料金は、他社と比較して、安い金額です。
フォーサイトを受講すれば、教材と講義が充実しているので、追加で市販の問題集や参考書を購入する必要は、基本的にありません。
いたずらに多くの学習教材に手を付けてしまうと、学習が非効率に。合格への最短ルートによい効果をもたらしません。
合格者からの評判がよくて、合格実績が高い講座を選んで、その講座に絞り込んで勉強すること。そうすることで合格確率が高くなります。
その点、フォーサイトの教材は、合格者の評判と合格実績が良いので、費用対効果からみても非常に良い講座です。
行政書士講座費用を他社と比較(フォーサイト)
講座料金 | 割引制度 | 合格特典 | 2020合格率 | |
スタディング | 4万9500円〜(ス行・税込) | ー | ・合格祝金1万円 | 非公表 |
フォーサイト | 7万6800円〜(フ行v2・税込) | あり | ・不合格ならば、全額返金 | 41.3% |
アガルート | 16万8000円〜(税抜) | あり | ・合格すると、金額全額返金or5万円 | 67.2% |
伊藤塾 | 25万8000円(税込) | ー | ・「秋桜会」合格者OB会 | 非公表 |
行政書士試験対策の講座は、予備校でも通信・オンライン講座でも沢山あります。
フォーサイトのような通信講座の費用は、通学制の講座費用よりも安くなるのが通常で、相場料金は4〜10万円程度です。
費用が一番安い通信講座は「スタディング」の行政書士講座です。
しかし、スタディングもフォーサイトも複数の料金プランがあるので、実際の講座料金に違いはそれほど無いようにも思います。
それに、フォーサイトの通信講座の方が、
「質問サポート」
といった側面から良い学習環境が整備されています。
コスパで考えるとフォーサイトがベストの選択だと考えます。
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不合格時の「全額返金保証制度」は大きなメリット
全額返金保証制度 | バリューセット3に適用 |
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全額返金保証制度は、フォーサイトの行政書士講座にも適用されます。試験に不合格だったら、支払済の受講料金が全額返金されるという内容です。
学習カリキュラムに従って、最後まで勉強した方に適用されます。
フォーサイトの指定通りに勉強すれば「本試験に合格できる」ことの現れだと思います。
目の前の課題に集中して、コツコツと勉強すれば大丈夫だ。安心して勉強できることがフォーサイトを受講することのメリットです。
フォーサイト・行政書士通信講座の評判
評判① 合格へ最短ルート・無駄ない勉強
フォーサイト・行政書士講座の良いところをアレコレ挙げてみます。
まず、合格への最短ルートへの工夫がされています。行政書士試験は、日本国憲法、民法、行政法、商法、一般知識(常識問題的な分野)で一定ラインの点数を獲得することで合格できます。
しかし、これらの法律を全て勉強するにはあまりにも学習範囲が広すぎます。
なので、行政書士試験に合格するには、どこをしっかりと抑えて勉強するべきか、逆に、どこはあまり勉強しないでよいのかの線引きが、合格する上で非常に重要になってきます。
どのような問題が出てきても点をとれることは理想的な合格の仕方です。
しかし、時間とエネルギーが限られている受験生にとっては、点数を取れない勉強は無駄であり、かえって仇となります。フォーサイトはそんな無駄な勉強をさせないというコンセプトがつまった通信教育です。
評判② eラーニング「ManaBun」
それにフォーサイトには、学習サポート機能が充実しています。
これはオンライン系であれば他の講座を受講しても付いてくることがありますが、フォーサイトの学習サポート機能は受講生目線で作られていると思います。
ManaBunでは、
「講義動画・音声の視聴」
「フルカラーテキストの閲覧」
「問題演習機能」
「ライブ講義」
「学習スケジュールの作成」
「学習の進捗管理」
オンライン上で、マイペース学習ができるので、勉強のしやすさでいうと「スタディング」と似ているところがありますが、
体験受講した限りでは、私の場合ですが「フォーサイト」の方が勉強がやりやすいと思いました。悩んだけどフォーサイトを選びました。
フォーサイト・行政書士通信講座の講師
講師 | 福澤繁樹 先生 五十嵐康光 先生 北川えり子 先生 バーチャルの講師 |
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講座選びをする際に、一番大事なことは「講師の先生との相性」ではないでしょうか。
フォーサイト・行政書士講座の先生のうち、私の場合は「福澤先生」が一番お気に入りでした。
福澤先生は、眠くなりがちな講義を、ポイントを押さえて、そして時にちょっと笑える話を交えながら解説してくれます。
受験生にとってモチベーションを維持するのはとても大変ですが、福澤先生はその点も意識されているのだと思います。
何度も心が折れそうになる受験勉強ですが、単に法律の勉強ということだけでなく、弱い自分の背中を押してくれるので、何度も繰り返し講義ビデオを視聴しようという気持ちに慣れる。
通信講座とはいえ、講師との相性は非常に大切だと思います。
フォーサイト・行政書士通信講座の教材
テキスト | 過去問データベースに基づくフルカラーテキスト |
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講義 | 質の高い講義内容、バーチャル講義もある |
過去問題集 | 問題解決力×スピード処理能力を鍛える |
ManaBun(マナブン) | フォーサイトの教材が、eラーニングで利用可能 |
行政書士試験では、憲法、民法、行政法、商法、一般知識に関する学習が大きな柱となりますが、フォーサイトでは、科目毎に解説用テキストと、過去問題集があります。
⑴フルカラーテキスト
解説用のテキストは、講義ビデオを視聴しながら学びます。

⑵過去問題集
過去問題集の方も内容が非常に充実していて、ページの左側に過去問題、右側に回答・解説がありますが、この過去問題についても福澤講師の講義ビデオがあります。
つまり、受験勉強の「インプット」「アウトプット」を、全て講義付きで学べる仕組みなのです。
さらに過去問題集では、本試験に対する重要度が記されているので、しっかりとマスターしなくてはいけない(決して点を落としてはいけない問題)なのか、いわゆる捨て問(間違えてもよい問題)なのかの判断が出来ます。
過去問題だけでなく、オリジナルの予想問題も送られてきます。もちろん、こちらも一問ずつ解説付きです。
フォーサイト・行政書士通信講座⇒合格勉強法(口コミ)
行政書士試験に合格するには、法律の知識をしっかり身につけなくてはなりません。確かに、どんな問題が出題されても対応できる知識があれば理想的です。
しかし、完全マスターするには相当の勉強量が必要になってきます。
私は一発合格を目指していたので、満点狙いの勉強をするのではなく、合格に必要な範囲の学力をつけるように意識して勉強しました。
短期間で無駄なく学べるフォーサイトの教材を信じて、自分で納得のいくまで繰り返し勉強しました。
行政書士試験の問題は最初は難解に感じます。解らないことが多くてしんどさを感じていましたが、繰り返して学ぶうちに確実に学力が上がります。
不安になって、あれこれと手を出すよりも、フォーサイトから送られてきたものだけをしっかりと学び押さえていく、繰り返す、これが合格力をつける近道だと思います。
フォーサイトの行政書士講座⇒オススメできない人

フォーサイトは、コスパ、合格実績、勉強のしやすさの観点から、優れた通信講座だと思います。
しかし、敢えてフォーサイト講座の欠点を挙げてみるとすれば、合格へのモチベーションをあげる取り組みがイマイチ足りないようにも思えます。
確かに、フォーサイトには、不合格の場合の「受講料の返金制度」が整っていますが、合格得点制度にインパクトが足りない気が。
他の通信講座の場合には、合格すると受講料金が無料になる講座もあります。
不合格ならば受講料返金ではなく、
合格すれば受講料返金という制度の方がモチベーションが上がる気もします。
行政書士試験の予備校・通信講座選び・比較
通信講座・オンライン講座の「受講生の合格率」比較表
2020年・受講生合格率 | 受講料 | 評判 | |
アガルート | 67.2% | 168,000円〜(割引あり)(税抜) | |
フォーサイト | 41.3% | 6万9800円(バリューset2)(税抜) | |
スタディング | 非公表(合格者・合格体験記多数) | 4万9500円〜(ス行・税込) | |
ユーキャン | 非公表(合格者多数) | 6万3000円(ユ行・税込) | |
伊藤塾 | 非公表(合格者・合格体験記多数) | 25万8000円(割引あり)(税込) |
行政書士試験の勉強をする場合には、試験難易度の観点から、独学はオススメできません。
大手予備校の通学講座は有名ですが、講座料金が高いので、受験コストを抑えたい人には通信講座がオススメです。
通信講座であれば、費用が安いし合格者の評判も良いです。コスパが良いですし、自宅学習にも優れています。
通信講座でも講師に質問しながら勉強することも可能です。例えば、通信講座の「フォーサイト」「アガルート」「ユーキャン」は質問サポートも整備されています。
通信講座の中でも、合格実績が高いので、「フォーサイト」は受講の人気も高いです。
私がフォーサイトを選んだ理由
私は、最終的にはユーキャンの通信講座とフォーサイトのどちらにするかで悩みました。
でも私がフォーサイトの講座を選んだのは、最初にネット検索した時の印象が強かったからかもしれません。どこかで心は既に決まっていたのだと思います。
「講師との相性」とか、「フォーサイトの方が興味をもって続けられそう」だとか、そういった直感は大切だと思います。
それに合格体験談や合格実績も確認して、フォーサイトの良さを実感してまし。
\トップクラスの実績/

フォーサイト・行政書士通信講座の口コミ(オススメ理由)
フォーサイト・行政書士通信講座を検討中の方へ
当たり前ですが、合格するには勉強あるのみ!
行政書士試験は、生半可な気持ちでは合格できませんが、でも一方で、一回で試験合格できる人がいるのも事実です。
現に私も法律のことなど全く知らない初学者だったのに、1年2か月で合格することが出来ました。スキマ時間を無駄にしないでください。
ほんのちょっとした勉強時間で、一点を確実に捥ぎ取ること。それが合格へと導いてくれます。
そのためには講座選びも大切です。
自分が選んだ講座を信じて、他には目もくれずひたすら勉強しましょう。まずは目の前にある教材を全てやりつくしましょう。それが合格への近道だと思います。
- 受講生の合格率が高い!
- 勉強を継続しやすい
- 他社の講座より、料金が低価格
フォーサイト行政書士講座⇒その他の評判・口コミ
\合格者の評価が高い/
受講生の合格率が圧倒的に高いのがフォーサイト。
公式HPで必ず確認しておきましょう。