「人生右肩上がり」→どん底から這い上がる皆様へ

今この瞬間においても、そして今までの人生においても、あなたの努力は報われなてこなかったかもしれません。

右肩下がりの人生で、人生どん底に、行き詰まった感で苦しい。
こんな人生を送るはずではなかった。

あの時、自分の判断は間違っていた。あれをしておけばよかったとか、後悔しているのかもしれません。

「出口が見つからない」
「助けてくれる人もいない」
「八方塞がりの状態」

私もたくさんのどん底状態を味わいました。

「人生を賭けた司法試験に落ちた」
「受かると思っていた法科大学院入試に落ちた」

資格試験に落ちて、絶望感を味わい尽くしましたし、

再起をかけて35歳で就職活動をするものの、書類選考に通らず面接を受けることができない状態。

人材紹介会社のエージェントにすら見放されてる始末で、八方塞がりに。もうどうしたらいいのか分からない人生崖っぷちに追い込まれました。

「俺の人生は終わった」
「もう何も考えられない」
「絞り尽くして、もう何も出るものもない」

どうにでもなれと自暴自棄になったことは数知れません。

苦しんで、もがく力もなくて、でも何としたい。。何とかして欲しい。。そう思っているあなたに読んで欲しい。

人生どん底でも、幸せへの扉は必ず開いている

人生どん底でも必ず、
幸せになる出口は、どこかに存在しているものです。それは確かなことです。

「人生には山あれば谷もある」
「悪いことがあれば、良いことも必ずある」

短いようで長い人生。

上手くいかない人生だったと思いますが、ダメダメだったのであればその分、良い周期がやってくる可能性はあります。

腐らないこと。
自分の人生を諦めないこと。

幸せへの扉は必ずどこかに開いているのですから、その扉を見つける努力をするべきです。探し方が分からなければ「誰かの力」を素直に借りるべきです。

人生において、悪いことがあれば、良いこともあります。良いことと悪いことは、上手く調和されているようにも思います。

人生どん底だった分だけ、良いことが起きる「貯金」が貯まっているのかもしれません。

どん底でも必ず人生は輝き始める

どん底の状態にあったとしても、でも、一つだけ言えることがあります。

人生、今のこの時期は辛くてたまらないけれど、

でも、これから自分がどのような行動を取るか?が大事です。

これから自分が取る行動次第では、人生は必ず輝き始めます。右肩上がりに人生が良くなっていきます。

確かに今この瞬間は絶望的に感じていることと思います。

明るい未来なんて、まるで想像できないことでしょう。

でも10年後振り返ってみれば、今この瞬間は、後々から見れば良い思い出にすることができるのです。

「貴重な経験をしたな」
「自分はあそこから這い上がってきたんだ」

そんな風に思えるかもしれません。

いえ、そんな風に思えるようにする方法があるのですから、その方法で自分の人生を輝かせるべきです。

生きていくこと。
力を出すこと。
楽しいを増やしていくこと。

幸せになる人生を築く方法はあるのですから。

秀丸
秀丸
私にもどん底にあり、人生うまくいかない時期がありました。

13年間にわたり司法浪人をしていた私は、企業での就業経験もなく、無職(フリーター以下、年収50万円)の生活を送っていました。

実家に居候していたものの家族からのあたりも辛くなり、一人暮らしをするためにウィークリーマンションの常駐警備員をしたり、築古アパートで極貧生活を送ったりしていました。

民間企業に就職しようと思ったこともありましたが、不景気の時代と重なったこともあり、どこの企業からも採用されず、未来が見えない生活を送っていたのです。

そもそも就職活動のやり方すら知らなかった。

「人に相談することが出来ず」誰かに助けを求めて、アドバイスをもらう術も知りませんでした。いえ出来ませんでした。

追い討ちをかけたのが、司法試験を撤退し、職歴がない状態で、何とか潜り込み就職したベンチャーブラック企業でした。この会社が1年半で倒産してしまい、再び無職になったため、再び就職活動をする羽目に

転職活動をして1年弱で100社ほど回りましたが、どこの会社にも相手にされず。

天を仰いで、これからどうしたら良いのだろう。途方にくれた時期も長かったのです。

人生で一番大事なもの(理想の生活)は?

今は苦しくて苦しくて、逃げ場もなくて、追い詰められていて。

生きている価値もないなんて思っていたとしても、それでも構いません。

まずは、思い浮かべてみてください。

「本当は、どんな人生を送りたかったのか?」ということを。

人生うまくいかなくて、失敗して、どん底に落ちて、もがき苦しんで、頑張っても努力してもうまくいかなくて。

でも、だからこそ見えた景色があるはずです。

「本当の自分は何をしたかったのか、何をしたくなかったのか」
「どんな状態でありたかったのか、どんな状態が嫌だったのか」
「どんな自分が好きで、どんな自分が嫌いだったのか」

落ち込んで凹んでいる、今だからこそ、素直になれることがあります。

自分と向き合って、本当の自分の心の声を聞き出すことができるはずです。

「何が嫌で、何が好きか」
「何が苦しくて、何が心地よいか」

自分が本来ありたい姿をイメージすることが重要だと思います。

人生の歯車が回っていないときには、
自分は人生において、

「何が重要なのか?」
「これからどのような人生を送りたいのか?」

どん底に至るまでの人生を、そしてどん底に陥っている今の状態を踏まえて、もう一度考えてみることが大切です。

誰かに見栄を張る必要はないですし、何かに向かって頑張る必要もありません。

素直な心で、自分の心に問いかけてみることです。

人生で一番大事なものは何ですか?
理想の生活は何ですか?

秀丸
秀丸
途方にくれるどん底の状況の中で、私は大事なことにようやく気づくことができました。

人生どん底にあって途方に暮れていた。

自分は何か悪いことをしたのだろうか。
そんなに非難されるような行動や選択をしてきたのだろうか。

今までの自分の思考や決断に、何か間違いがあったのではないか。

偉くなりたい、人の為に役立つ人間になりたい」
「大金持ちになりたい」
「自由な人生を送りたい」

そんな希望や夢を思いめぐらせて、正しい道を選んできたつもりだったけど。
その過程では、多くの人やものを犠牲にしてきた。大事なものをたくさん失ってきたことに気付いたのです。

人間関係も、人の信頼も、お金も。
そして、自分の自信やプライドも失くして、

自分と向き合い、ようやく気づくことが出来たことは、自分は「大事な人」と「穏やかな暮らし」をしたいということだったのです。

この自分の本心に気づけたことは自分にとって非常に大きかった。その後の人生の舵取りにおいて大きな指針ができました。

人生で重要なもの(理想の生活)に気付けたら

どうでしょうか?

素直な気持ちになって、自分が一番大事なものを認識することは出来ますでしょうか?

焦らなくて構いません。ゆっくりゆっくり、心の底から感じて気づくことが重要だと思います。

誰かに説明する必要はないですし、誰かに評価してもらうものでもありません。

素直に自分に語りかけて、時間をかけてゆっくりと感じ取ることが重要だと思います。

もし、

人生で重要なもの(理想の生活)に気づけたら、今までの行動と思考を変えていく必要があります。

大事なものを大切できる実力を身に付けるために、
今までの自分はかなぐり捨てること。
悪いものが身についた自分を捨て去る努力は重要です。

最初にするべきことは、

  1. 今の行動を変えること
  2. 経済的な基盤を固めること

この2つです。

①今の行動を変えること

今の行動が「人生」を変えてくれます。今日の24時間の自分の行動を振り返ってみることから始めるのですが、

その24時間の行動は自分の「好きなこと」「心地よいこと」で埋まっているものか?確認することが必要です。

嫌なことはしてはいけません。好きなことで埋め尽くすことが重要なのです。その好きの積み重ねの際に「理想の生活」がイメージできるようにしていきます。

理想の人生を形作る為に、歩み始めることが重要です。ゆっくりで良いです。

今日の24時間の中に「嫌なこと」「うまくいかないこと」があったら、その時間を全て「好きなこと」「心地よいこと」に置き換えるようにしてください。

②経済的な基盤を固めること

そして、経済的な基盤作りもしていきましょう。この世の中、お金はとても重要なものです。

お金がなくては苦しくなるし、心も体も荒んでいきます。

でも、

お金がなくて幸せになれることも真実です。

お金に支配されないようにしながら、でも必要なお金は確実に稼いでいくこと。人生を好循環させていくために、お金を稼ぐ循環をうまく作っていくことは重要なのです。

私は、これからの人生は「大事な人」との生活を第一に置いて、「穏やかに暮らし」ていこう。

この人生の羅針盤が固まった私は、覚悟ができました。

大事な人を守ることができる人間になる為に、
穏やかな暮らしを送る為に、

力強く実力を身につけていこう。

「いま目の前にあること、できることを着実にこなしていこう」
「ホームランは狙わない、小さな成功を積み重ねていこう」
「大金持ちは狙わない、安定して着実に稼げる実力を身につけよう」

まずは兎に角、経済的な基盤を確立しよう。無職(フリーター以下)で年収50万円だった私は私は意識を切り替えることができたのです。

13年間受からなかった司法試験を辞める決意は、自分にとっては苦渋の決断でしたし、

職歴なしの状態から34歳で就職することや、会社が倒産し職歴が浅い状態から転職活動することは正直しんどかった。

「無理だ」「採用してくれる会社はどこにもない」と言われて説教されたり、味方となってくれる人も見つからなかった。

でも、人生をかけた真剣勝負。不退転の覚悟で挑戦を続けました。
幸運なことに、私の場合はなんとか困難を乗り越えることができました。

どん底から這い上がった先人を参考に⇒メンターを見つける

どん底から這い上がる為に重要なことは、自分にとってのメンター(助言者)を見つけることでしょう。

自分と同じく「失敗した人」にアドバイスをもらうべきです。

「失敗した人」であれば、あなたの気持ちや状況をわかってくれますし、うまくいくためのヒントをくれるはずです。

自分と同じ「失敗をした人」、自分と「同じ境遇にあった人」は、自分の人生を右肩上がりに導いてくれる先生なのですから、

その先生を探して、先生に学ぶところから始めると良いでしょう。

本気で幸運の糸をたぐり寄せたいくても、でも、
一人の力ではどうしようも出来ないこともあります。

どの道を行けば良いのか、
どのように対処すれば良いのか、

カーナビをイメージすれば良いと思います。

カーナビ先生を見つけることで、自分の目指すゴールに向かって、うまく運転していくことができるはずですから。

どん底から這い上がった人のアドバイスを聞くことです。

熱い気持ちを持って具体的に行動していく中で、必ずやアドバイスをくれる人は見つかるはずです。

秀丸
秀丸
人生どん底、歯車が嚙み合わない時期を経験する中で、もう一つ気づくができた重要なことがあります。

どん底から這い上がる際に、私が最初に直面した困難は、①生活スタイルを変えることと、②就職することでした。

①受験勉強一食だった自分が、就職するという変化に対応するには、心身ともに大きなストレスでした。勉強だけしていた自分が、合格することだけが人生だった自分が、就職するための活動をする。そして就職して働くのですから、生活スタイルが激変し心と体が破壊しそうでした。

②就職すること自体にも困難が伴いました。

無職からの就職(職歴浅い状態からの転職活動)は、波乱万丈で非常に困難な道だったのです。

でも、人には語り尽くせない、言いようのない苦しみから抜け出して、

なんとか乗り越えて、基礎となる経済基盤(年収400万円)を確立できたときには、ひとまず一息をつけました。

そして現在では、右肩上がりの人生を続けて(執筆段階では年収2000万円)を送ることができています。

何らかの事情があって、無職にあったり、職歴がない人。

20代後半、そして30代となり、年齢的にも就活がうまくいかない人は数多くいると思います。

そんな人に私の人生を伝えたいと思っています。

秀丸と、このサイトのこと

私の詳しいプロフィールは、別のページに書いています(詳細はこちら、少しづつ書き足していく予定です)。

私は現在、自身の経験をもとにして、次のことについて発信しています。

  • 人生において大切にすべきもの(理想生活の探し方・守り方)
  • そのための経済的な基盤づくり(就職活動のやり方)
  • アップグレードの転職を成功させる方法
  • 好きなものをサイドビジネスにする方法

 

途轍もない絶望にあり、人生の歯車が空回りしているときは、

自分の本当に大事なものや、今後のライフスタイルについて、真剣に考えることができる絶好の機会でもあります。

今後の人生において大切にすべきことに気づけたのならば、よく考えて、上を向いて行動していくことで、道は必ず拓けていくはずです。

道の途中では、「苦しいこと」「思い通りにいかないこと」が沢山あるだろうし、限界を感じることもあるでしょう。

でも、そんな時には、ここに来て、少しでもエネルギーをチャージして欲しい。
そのように思っています。

秀丸

気が向いた記事から読み始めて下さい。