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スタディング「司法試験対策講座」ってどうなの?⇒評判・口コミ、料金を確認する!

司法試験の対策講座を探している人は読んでください。

STUDYing(スタディング)の論文対策講座についてまとめています

スタディング「司法試験対策講座」の総合評価

合格確信度
料金・費用対効果
知識力UP
論文答案力UP
フォロー体制
スタディングの「司法試験対策講座」は、合格するために必要なことが研究されています。特に短期合格者の勉強方法を取り入れる工夫がされており、忙しい中でも勉強できる工夫がされています。

講座料金が安くて、分割払いにすると毎月五千円ほどの支払いなので、利用しやすい点が良いところです。

スタディング「司法試験対策講座」の講座情報・料金

コース名と料金

コース名 法科大学院生のための司法試験合格コース
料金 10万4千800円(分割払い:毎月5100円〜)

講座情報(基礎・論文対策)

基礎コース 短期合格セミナー 1回
基礎講座 348回・合計190時間
教材 WEBテキスト、スマート問題集、セレクト過去問集
論文対策コース・基本フォーム編 論文対策講座 105回・72時間
教材 問題演習・参考答案(PDF)・合計35問

スタディングは、司法試験予備校の中で、講座料金が一番安いにも関わらず、内容も充実しているので人気があります。

予備試験講座の受講生は社会人が中心ですが、司法試験講座の場合は、法科大学院の学生をはじめとして、司法試験受験生一般に利用されているようです。

講座の名称は「法科大学院生用」とありますが、勿論、予備試験合格者でも、ロー・スクール既卒者でも利用できます。

この司法試験講座の場合、7科目の、スマート問題集とセレクト過去問集の評判も良いのですが、

何と言っても「論文対策講座」の口コミ評価が高いです。

論文試験を突破するために「合格答案の書き方」を解説してくれます。問題文を読んで、答案構成して、答案表現するに到るまでの一連の実践的な対処法を伝授してもらえると評価が高いです。

スタディングで司法試験対策講座の口コミ・評判

⑴論文式試験の合格力  合格答案を書く力が向上
⑵短答式試験の合格力  隙間時間で演習
⑶テキスト  オンラインで配信
⑷受講すべき人 あらゆる手段を駆使して、司法試験に合格したい人

⑴論文式試験の合格答案・作成能力

論文試験に合格できず、「自分には能力がないのでは…」と思い悩んでいる受験生は多くいます。

一つ覚えておいて欲しいことは、論文試験は「答案の書き方」で点数が大きく上下してしまうと言うことです。

受験生一人一人の理解レベルや知識量はそれほど変わらないのですが、違いがあるのは、何をどのように書けば合格できるのか?と言う認識の点です。

スタディングでは「答案の書き方」と「問題を解く際の思考方法」について、根本的に解説してくれます。

講師自身が論文試験になかなか合格できない経験があり、困難を克服して合格されているので、その語り口と方法には流石に説得力があります。

「当たり前のこと」を当たり前に書ければ合格できるのが、司法試験です。

では、その当たり前のこととは何か?について、熱く解説してもらえます。

スタディングはオンライン講座なので、論文答練は開催されていません。実際に答案を書く練習は、伊藤塾の答練などを利用しましょう。

⑵短答式試験の合格力

スタディングを利用すれば、オンライン上で演習問題を解いて、知識インプット講座を受講することもできます。

電車の中や、隙間時間を利用して、オンライン上で、近年の短答式試験の重要過去問を解きましょう。

ちょっとした時間も有効活用することです。何回も過去問を解いて、解説を確認して、確実な基礎力が身につきます。

⑶スタディングのテキスト

スタディングは、机に向かって椅子に座らなくても勉強できる学習スタイルを採用しています。

社会人にも専業受験生にも、忙しい時間の合間を縫って勉強できる工夫がされています。

ビデオ、音声、オンライン上のテキストを利用して、効率的に学習可能です。

論文式試験対策としては、本試験の過去問と、参考答案が用意されています。答案構成容姿と答案用紙も付属しており、何度も繰り返し解くことで、合格答案の基本が身につくようになっています。

⑷受講すべき人

何が何でも「合格してやる!」と言う意識が高い方が受講すると良いでしょう。

スタディングだけ利用しても、合格することは可能です(ただし、実際に論文答案を書く練習や、書く機会は、他の予備校を利用する必要があります)。

他の予備校と併用している方が多いように感じますが、スタディングの講座が良いことには変わりません。

あらゆる手段を駆使して合格を目指したい人は受講してください。

スタディング「司法試験対策講座」の講師

スタディング「司法試験対策講座」は「小村仁俊先生」と「小倉 匡洋先生」が担当しています。

小村仁俊講師

小村先生は、神戸大学理学部を卒業後、社会人経験を経たのちに法政大学法科大学院にも進学し、2010年に司法試験に合格された先生です。

2016年から司法試験の受験指導をされています。

総合3000位で不合格の経験を経て、勉強方法の見直しを徹底した結果、109位での合格を果たされました。

落ちない答案を書くと言う戦略で臨んだところ、結果的に109位と言う上位合格をされたそうです。

小倉 匡洋講師

小倉先生は、東京都立大学法学部を卒業後、働きながら受験していたものの、一度挫折した経験を持たれています。

再チャレンジをすべく法政大学法科大学院に進学し、3回目の受験で合格を果たされた先生です。苦労された中で、合格する方法論を編み出されています。

法科大学院において特任講師をされて、多くの受験指導の経験もあります。

一つ一つ、丁寧に、順序を追って説明してくれる姿勢には評判が高く、多くの隠れファンもいるようです。

スタディング「司法試験対策講座」お試し利用する方法

スタディングの講座料金は安いのですが、実際に受講する際には、慎重に選んでください。

いくら講座料金が安くても、実際に受講してみたら「自分には合わなかった」という事態にならないためです。

スタディングでは、メールアドレスを登録すると、無料で講座を体験受講することができます。

テキスト・問題集・過去問集、基礎講座、論文対策講座を実際に体験してみることで、受験勉強に対するモチベーションも上がるはずです。

スタディング「司法試験対策講座」の口コミ〜学習スケジュール

学習スケジュール

スタディングは低価格で講座受講することができますが、受講できる内容はしっかりとしています。

司法試験を通過するためには、論文式試験の対策として、アウトプット学習が欠かせません。

具体的には、過去問題を徹底的に分析して、実際に答案を書く練習が必要なのです。

スタディングで学べば、論文試験の解説と、自分の力で答案構成して、答案を書く練習をすることが可能です。

しかし、実際に自分の手で答案作成する強制的機会だったり、添削してもらう機会は、別途自分で設ける必要があります。

別の予備校も併用して利用すると良いでしょう。

学習サポート機能

スタディングには、学習サポート機能として、学習時間や勉強内容が自動的に記録されるので、学習内容を可視化することができます。

学習計画の進捗度を客観的に認識することにより、モチベーションをあげることが可能です。

結局、スタディング「司法試験対策講座」ってどうなの?

結局、スタディング「司法試験対策講座」は良い講座です。

働きながら勉強している方、論文合格まであと一歩という実力者が利用すると良いでしょう。

低価格なので、利用しやすいところも良いところです。

しかし、司法試験には自学自習しないと合格することはできません。自学自習用の勉強ツールとして、スタディングを利用しながら、コツコツと勉強することが重要です。

合格に向けて予備校を使い倒そう!